2026年3月11日:パート3
16時。東京から高崎に向かう新幹線の車中で、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。
15時。群馬県東京事務所で行われた「上毛倶楽部」の主要メンバーと知事との意見交換会に参加。倶楽部側からは、企業経営者やマスコミ関係者等を含む5名が出席。県側は3名。大塚副知事、知事戦略部長が同席した。
上毛倶楽部が設立されたのは、終戦直後の1945年。つまり、80年の歴史がある。政財官界で活躍する群馬県出身者又は縁故のある在郷・在郷のメンバーで構成。群馬県の地域産業、経済、社会、文化、教育等の発展への寄与を目的に活動している。
調べてみたら、草創期のメンバーがスゴい!日清製粉の創業者・正田貞一郎氏、山種証券の創業者種二氏、日本銀行の横山太喜夫氏など、貴族院議員や財界の大物が名を連ねている。
もちろん、群馬県出身の福田元総理、中曽根元総理も初期のメンバーだ。
具体的な活動として、各種の講演会や座談会、研究会等の開催、郷土の観光・物産のPR、機関誌の発行などを行なっている。近年は、毎年度、芸術文化展の収益金を県文化振興基金への寄付も行なっていると聞いた。
冒頭は、参加者1人1人の自己紹介。続いて、知事である自分から、群馬県の現状や未来構想について説明した。その後は、自由に意見交換した。
気がつくと、所定の時間(1時間)を15分オーバーしていた。が、もっと話したかったな。まあ、今日はお互いを知るための最初のステップだ。これを契機に、もう少し深くお付き合い出来たらと考えている。
なるほど、群馬県出身又は群馬県と縁のあるスゴい人たちが、世の中の幅広い分野で活躍している。今後は、上毛倶楽部のネットワークを、より効果的に活用させてもらうつもりだ。
本日、ご参加を頂いた上毛倶楽部メンバーの皆さん、ありがとうございました!とても勉強になりました。これからも、群馬県のために知恵を力をお貸しください!!
あ、間もなく高崎駅のアナウンス。
<上毛倶楽部との意見交換会>

