2026年3月4日
 

 17時30分。夕食を食べる前に、急いで最新のブログを書く。

 本日は午後からのスタート。13時30分に群馬大学病院に到着。血液と尿の検査をした。来週月曜日に検査結果を確認の上、2度目のホルモン注射をする。

 ホルモン療法を開始して、最初の1ヶ月が過ぎようとしている。今のところ、副作用はほとんどない!まあ、体調に変化が出るとすれば、これからだろうな。

 その後の状況についても、このブログで細かく報告していく。

 担当医の先生も、スタッフの皆さんも、とても親切に対応して頂いている。(感謝)信頼出来るドクターのアドバイスをよく聞き、適切な食事と運動で体調を整えていく。

 群馬大学が誇る「重粒子線治療とホルモン療法」で、仕事を続けながら「前立腺がん」を完治させる!!それが、群馬県知事の使命(?)だ。そうでしょう?(笑)

 15時。安宅和人 慶應大学教授が、Gメッセ群馬のTUMOに来訪。清水センター長や宇佐美メディア戦略アドバイザーと一緒に、見学に同行した。

 さすがは、日本を代表する知識人の1人。鋭い質問や指摘を連発していた。最先端の教育を実践している立場から、貴重な助言も頂戴した!(感謝)安宅先生、またゆっくり食事でもしましょう!楽しみにしています!!(ニッコリ)

 さて、今回のブログでは、知事と県議とのウェブ対談(直滑降ストリーム)と同様、全国で群馬県知事しかやっていない企画を、改めて紹介しておく。

 「知事と話してみたい!」という県民の方々を公募し、応じてくれた県民の皆さんの中から抽選で選んだ方々と、生で懇談するという「一太のふらっとCafe」だ。

 このプロジェクトの発想のもとになったのは、コロナ禍で名を馳せた台湾のデジタル担当大臣、オードリー・タン氏が定期的に行なっているという、台湾の一般国民との意見交換だった。

 台湾国民なら誰でも大臣に会いにいけるが、1つ条件があって、それは「全ての会話をネットで生中継する」ということだと聞いていた。

 毎週、決まった曜日に、オードリータン大臣の有名なガラス張りのオフィス(スタジオ)で、同大臣がその日に訪れた子供からお年寄りまで、あらゆる年代の人たちと言葉を交わしているという話を聞いて、心が躍った。「群馬県でも、やってみよう!」と思い立った。

 もちろん、慎重意見もあった。知事の安全も考えて、定員を3名以内とし、意見交換は1組あたり15分と決めた。

 今から2年ほど前、県の公式YouTubeチャンネル「tsulunos」での生配信が始まった。運営は(カメラや音声を含め)全て県職員が担当。これまでに、7回の配信を成功させている。

 後に判明したことだが、実はタン大臣のこの企画はライブ中継されているわけではなく、編集してから配信しているとのこと。

 「え?そうだったのか!」と思うと同時に、「それが事実なら、知事が一般の県民と言葉を交わし、その様子をネットで生配信するみたいな企画は、恐らく日本で唯一?いや世界でもあまり例がないかもしれない!」と感じた。

 8回目となる「ふらっとCafe」は、3月19日(木)の18時から生配信する。場所は群馬県庁31階の「GINGHAM」。知事とリアルで話したいという方であれば、誰でも参加可能だ。
 
  残念ながら、今回の配信の応募は、2月11日(水)で締め切っている。が、このプロジェクトはまだまだ続く。ご興味のある方は、ぜひ県のHPをチェックし、応募してください!!

 さあ、「医食同源」の夕食が待っている。頑張れ、6歳児!!

 

   

   <一太の「ふらっとCafe」(8回目)は3月19日に配信予定>


    

<あの「風の谷」の安宅慶應大学教授がTUMOに来訪>