2026年3月3日:パート2

 17時過ぎ。少し前に帰宅。運動する前に、ブログを更新する。

 本日は13時過ぎに自宅を出発。14時から政策会議に臨んだ。幾つかのテーマに関して議論した。

 終了後、同じ会議室で、担当部局からある問題について報告を受けた。今後の対応についても、話し合った。

 その後も「知事のトップ外交」に関する協議。中東情勢の影響を分析した。

 ということで、今日も「いつもより早い時間」に退庁した。休める時に、しっかり休ませてもらう!(感謝)

 さて、今回のブログでは、先月(2月19日)の会見で報告した「群馬県のロケ支援の実績やロケ地PR」を紹介する。

 群馬県では、製造業に並ぶ柱として、デジタル・クリエイティブ産業の創出に取り組んでいる。その一環として、映画やドラマなどの大型映像作品のロケの誘致や支援も、積極的に行なって来た。

 今年度のロケ支援実績は、先月2月18日の時点で、相談件数403件、支援件数65件、撮影日数276日となった。

 相談件数は令和5年度と同程度になる見込みだが、支援件数と撮影日数はすでに過去最高を更新している!特に、撮影日数は、昨年度の190日から大幅に増加した。

 群馬県では、平成26年に「ぐんまフィルムコミッション」を設置して以来、映画やドラマなど、様々な映像作品のロケを支援を実施している。

 支援実績が着実に伸びている要因としては、知事をリーダーとする「ロケ支援スペシャルチーム」による全庁を挙げたバックアップ体制にあると考えている。

 更に言うと、国内最高額の「映像制作インセンティブ補助金」に加え、フィルムコミッションによる現場でのきめ細かなサポートも、こうしたデータの数字を押し上げているようだ。

 様々な努力の結果、群馬県の撮影環境の魅力は、業界内にも浸透してきたという手応えを感じている。事実、制作会社からも、「魅力的なロケ地が多い」「柔軟に対応してもらえる」といった声を頂戴している!(ニッコリ)

 もちろん、知事のトップセールス等を通じて、大型映像作品の誘致を積極的に進めたことも、撮影日数の増加に繋がった。

 大型作品は、多くの撮影関係者が長期間滞在する。そのことで、食事や宿泊などで大きな消費が生まれ、県内経済の活性化に結びつく。すなわち、ロケ誘致は地域経済にも大きな効果と可能性をもたらす取組だと捉えている。

 さあ、そろそろ運動の時間だ。

追伸:上述したロケ誘致の実績を広く知ってもらうため、2月26日から3月2日まで、「群馬県内ロケ作品パネル展」を開催した。

 パネル展では、群馬県内で撮影された映画やドラマなどの作品を紹介する。合わせて、撮影現場の写真や小道具、出演者のサインなど、貴重な展示を行った。

 このイベントに合わせて作成した「群馬県ロケ地マップ・第3弾」も、ぜひご覧ください!!

 「映画やドラマを撮影するなら群馬県」と言われるよう、今後も、映像制作会社との関係を強化し、ロケ誘致を推進していく。