2026年2月19日
20時30分。高崎の自宅からのブログ。
健康問題は、知事の公務に直結する。だからこそ、前立腺がん(ステージ2)と診断されたことを公表した。
治療をしながら、公務を続ける。完治させることで、群馬大学の重粒子線治療のプレステージを引き上げ、同時に同じ病気と戦っている県民の皆さんに、勇気とエネルギーを与えたいと思っている。
知事である山本一太のこの挑戦、きっと県民の皆さんにも、応援して頂けるものと信じている!(ニッコリ)
本日は、午前7時30分に自宅を出発。午前8時30分から、明日の一般質問(初日)の知事答弁に関する協議を行った。知事答弁は12本だった。
いつものように、答弁案を作成した部局の幹部、2人の副知事、総務部長等が同席。全員の意見を聞きながら、その場で、文章の加筆・修正を指示した。
明日の一般質問は、昼食を挟んで夕方まで続く。気合いを入れて、完走する!(ふう)
午前11時30分から早めの昼食。続けて昼12時30分からは、群馬会館で行われた「温泉文化のユネスコ登録を実現する会 報告会・祝賀会」に出席した。
温泉文化を応援する「知事の会」の事務局長として登壇。スライドを見せながら、国内候補決定までの経緯や、今後の課題について説明した。
報告会の終了直後に退出。13時過ぎに来訪した某政治関係者と知事応接室で面会。2人きりで言葉を交わした。
14時30分。知事の定例会見がスタート。終わったのは、15時30分だった。16時過ぎに県庁を出て、高崎市内のホテルに移動。17時から「高崎機械工業協同組合」で講演した。参加者との質疑応答も活発だった。
その後の懇親会にも30分以上、滞在。各テーブルを回って名刺交換したり、談笑したりした。楽しかったな!
こんなふうに、挨拶の後で会場に残って懇親を深めるなんて、久々のことだった。
過去6年間、知事として、全身全霊で仕事に取り組んで来た。が、その分、(国会議員時代のように)頻繁に地元の会合に顔を出したり、1ヶ所に長居したり、支持者の会社や自宅を回るみたいなことが、なかなか出来なくなっている!(ため息)
が、ゴチャゴチャと愚痴を言っても、仕方がない。今年は、何とか知恵を絞って、こうした機会を増やしていこうと考えている。
<温泉文化のユネスコ登録を実現する会>



