2026年2月18日:パート3
19時過ぎ。東京から高崎に向かう新幹線車中からのブログ。
17時45分。群馬県東京事務所で、群馬県政策アドバイザーの森原誠氏、奥様の森原紀代子 自民党衆院議員と面会。森原紀代子さん、明るくて、エネルギーに溢れた人物だった。
総務省の職員を辞めて政治家を目指した理由にも、ドラマがある。そこがスゴくいいと思った。お2人とも(お互いに)素晴らしいパートナーと巡り会えて、幸せですね!(ニッコリ)
読者の皆さん、自民党のルーキー、森原紀代子衆院議員(比例区)に、ぜひご注目ください!!(ニッコリ)
さて、約1週間前に群馬大学病院で担当医の先生と面会。最初のホルモン注射をしてもらった。昨晩、その際に行った血液検査の結果を、改めて眺めて見た。
コルステロールの値がやや正常値をオーバーしているが、少し超えている程度だ。あとは、ほぼ全ての値が、正常な範囲に収まっている!
68歳の政治家(?)にしては、かなり成績のいいほうなのではないか?まだ自覚症状もほとんどないし、今のところ、自分が病気だという感覚がない。まあ、これから(男性ホルモンの値が下がるにつれて)様々な影響(副作用?)が出て来るのかもしれない。
1月の上旬に、前立腺がんの診断を受けた。が、特に動揺することもなく、淡々と受け止めた。亡くなった両親のことを考えると、きっと、心のどこかに「いつか来るかもしれない」という予感があったからだと思う。
が、それでも、ちょっぴりショックだったことがある。
2年前の秋の検診でPSA値が上昇し、MRIで「シロ」と判定された。ホッとすると同時に、「なるほど、病気は何の準備もなく襲って来る可能性があるんだな!この幸運を生かさないといけない!」と思って、その後の1年間、今まで以上に「健康に配慮する生活」を心がけた。
にもかかわらず、昨年秋のドックで再び基準値を超えるPSA値が出た。そこで、造影剤を使ったMRIを撮った。診断結果は「がんの疑いが濃い」というものだった。
この診断を踏まえ、年末に病院に一泊し、細胞を取る検査をやった。その結果、今年の1月に前立腺がんが確認された。
マニアックな健康マニアの友人たちにはとても敵わないが(笑)、前立腺がんという診断を受けるまでの1年間、食事にも気をつけ、適度な運動も続けて来た。反省すべき点があるとすれば、恒常的な睡眠不足だったことだ。(ガクッ)
寝不足は万病のもとなのか?それとも、「遺伝の要素」が大きかったのかなあ?後者だとすれば、がんになったことは、運命のようなものだ。逆に考えれば、早期に発見出来たのは幸運だったとも言える!
あとは、このピンチ(試練)を、チャンスに変える!すなわち、「災い転じて福となす」を実践するしかない!(笑x2)
<森原誠・紀代子夫妻は最高のカップル!>
