2026年2月15日
19時過ぎ。高崎の自宅にいる。サラダとパスタの夕食、美味しかった。栄養バランスは完璧だな!(ニッコリ)
日曜日の今日も、政務と公務があった。先ずは政務。昼12時20分。地元秘書の車で、藤岡市に向かった。13時から、ららん藤岡で開催された「苺フェス」の会場に足を運んだ。
フェスの主催者は、藤岡商工会議所の青年部。昨年も顔を出したが、今年も盛況だった。藤岡のYEG、スゴく雰囲気がいい!
昨年に続き、5人のいちご農家が栽培したイチゴのコンテストで審査員の1人を務めた。どれも美味しくて、得点をつけるのが難しかった。
最後に5人の審査員が一言ずつ、講評を述べた。自分は、次のような趣旨の挨拶をした。
「そもそも、どれも美味しくて選ぶのが無理!例えば、断面の評価なんて、そのひとの好みで決まる。本当は全員が満点だった!」
「群馬県はイチゴ、特にやよいひめを戦略的農産物と位置付けている。これからも、全力で応援したい!生産者の皆さん、頑張ってください!」
「1月末にステージ2の前立腺がんであることを、公表しました。1週間前から治療を始めていますが、今日、美味しいイチゴを食べて、がん細胞は3分の2くらい吹っ飛んだと思います!」(笑&拍手)
フェス終了後は、前橋市内の山本一太事務所に移動。15時過ぎに事務所を出て、ALSOKぐんま武道館で開催されていた「第77回『上毛かるた』競技県大会」の閉会行事に飛び込んだ。
それぞれの部門の優勝者に表彰状、優勝旗、100万円の賞金を手渡した。最後の知事挨拶では、こんな話をした。
「上毛かるたは群馬県の宝。県の自然や温泉、文化や産業、ゆかりの偉人たちを自然に憶えることは、子どもたちの郷土愛を育むことに繋がっています!」
「今年から、『100万円分の夢を叶える』プロジェクトを始めました。優勝したチームの皆さんが、どんな形で何を実現していくのかが、楽しみでなりません!」
「県による最新の調査で、半分以上の札をそらで言えるひとが5割になってしまったことは衝撃。こうした現状を変え、もう一度、盛り上げるためには、何でもやるつもりです!!」
閉会行事の直後、マスコミの取材に応じた。ここでも、上毛かるたの復興にかける知事の決意を強調しておいた。
あ、運動の時間だ。今晩は、自宅でダンベルを使う。腰が痛いので、(無理せず)上半身だけやっておこう!
<藤岡市の苺(イチゴ)フェスは大盛況>



