2026年2月10日
20時。高崎の自宅からのブログ。ジムに行く前に、急いでブログを更新する。
本日は午前8時30分に出発。午前9時30分からの庁議では、いつもと同じテンションで、約1時間、喋った!
衆院選挙の結果と群馬県への影響、前立腺がん治療の現状、インド出張の感想等、県庁幹部の前で、どうしても話しておきたいことがあった。
庁議終了後、ほぼ全員の幹部が庁議室に残った。そのまま「業績職員等選考会議」に移行。各部局から推薦のあった事業や政策に関して議論を交わした。
昼12時。元メジャーリーガーで、MLBの解説者でもある岡島秀樹さんが、共通の友人と一緒に来訪。岡島さんは、昨年12月に、地元のBCリーグの強豪であるダイヤモンドペガサスのピッチングコーチに就任した。
お弁当(海鮮丼)を食べながら、今後の独立リーグのあり方や、日米のスポーツ環境の違い等について話を伺った。日米2つの野球界で成功したのに、ちっとも威張ったところがない。真面目で、スゴくいいひとだった。(感銘)
13時からは政策会議。あるテーマについて話し合った。今回も政策会議にふさわしい議論が出来たと思う。(ニッコリ)
14時30分。県庁32階のNETSUGENに移動。群馬大学GFLプログラムのための知事講義を行なった。2つのテーマに関する学生たちのプレゼンや提案を聞き、知事がコメントするという流れだった。出席者との質疑応答も活発だった。
GFL(グローバル・フロンティア・リーダー)には、群馬大学でもトップクラスの、優秀かつ高い志を持った学生たちが集まっている。真剣な眼差しで、知事の言葉に耳を傾けてくれた。
それに応える形で、こちらも「熱い言霊」を放った。最初から最後まで、エネルギッシュに突っ走った。
ふうむ。今のところ(まだ1日しか経っていないが)、ホルモン治療の影響(副作用?)は、全く感じられないな!(笑)
いろいろ参考になる指摘もあった。2人の教授を含む大学関係者の皆さん、参加してくれた学生の皆さん、ありがとうございました!今回で5回目の特別講義だが、毎回、こう思わずにはいられない!
「群馬大学のGFLのメンバー、真面目で研究熱心!スゴくいいじゃん!」と。(ニッコリ)
16時過ぎからは、担当部局との協議、レク、報告が続いた。気がつくと、18時近くになっていた。(ふう)
あ、そろそろ運動の時間だ。ホルモン治療をすると、筋肉が落ちて、脂肪が付きやすくなるらしい。身体を鍛えるというより、生きるために、ダンベルを上げる!!
追伸:群馬大学GFLの某教授が、最後に、こんなコメントをしてくれた。
「昨年もそうでしたが、毎回、山本知事の幅広い知識には、圧倒されます!」と。
お世辞でも、ちょっぴり嬉しかった。謙遜の出来ない(?)「6歳児のマインド」が、こう呟いていた。「そりゃあ、そうだろう!他の政治家とは、情報力と勉強量が違う!」と。(笑)
<元大リーガーの岡島秀樹氏が来庁>


