2026年2月9日
夕方。熱いミルクティーを飲みながら、パソコンのブログ更新画面を呼び出した。
本日は、午前9時に自宅を出発。午前10時から「日本建築美術工芸協会」の役員の方々が来訪。パーセントフォーアート政策について意見を交わした。
午前10時30分。東武鉄道の都築社長が年始の挨拶で来訪。続けて午前11時からは、議員運営委員会に出席。2月議会への提出議案について説明した。
午前11時30分。「全国障害スポーツ大会群馬県選手団」の金メダリスト7名を含む関係者と面会。群馬県選手団の活躍について報告を受けた。
昼12時過ぎに県庁を出て、高崎の自宅へ。昼食を済ませた後、14時に地元秘書の車が到着。そのまま、群馬大学病院に向かった。
15時から担当のドクターと面会。前立腺がん治療の内容と今後の計画に関して、改めて丁寧な説明を受けた。
ホルモン療法を6ヶ月間続けて、がん細胞の勢いを低下させたところで、重粒子線治療を3週間(週4回x3=12回)実施する。その後、更に1年間のホルモン療法を追加して万全を期すという流れだ。
さっそく、最初のホルモン注射を打った。 男性ホルモンの分泌を抑えることが目的だが、しばらくの間(?)は、逆に男性ホルモンが増えるらしい。それを抑えるための薬(1日1錠)も服用する。
何にせよ、方針を決めた以上は、医療チームの方々を100%。信頼して、任せることにする!
いよいよ、前立腺がん(ステージ2)との戦いが始まった。知事としての公務を続けながら、必ず完治させられると確信している!
過去のブログで何度も言っているように、「知事とは全人格をかけた戦い」だ。自分自身の全ての経験や全ての行動を、群馬県の活性化に結びつけていく。それが山本一太のスタイルであり、使命でもあると思っている!
ちなみに、群馬県知事である自分が、群馬大学病院の誇る重粒子線治療で「がんを克服する」ことには、次の3つの大きな意味があると感じている。
ひとつ目は、群馬大学の重粒子線治療及び施設が、国内外から更なる注目を集めるに違いないこと。
知事の前立腺がんを完全に治癒させることで、群馬県の医療の中核を担っている群馬大学医学部の存在感や名声が高まれば、それは群馬県の医療を含む県全体の発展にも、大きく貢献する!(断言)
2つ目は、重粒子線治療への関心の高まりが、群馬県が展開する独自の地域外交を通じて、他国の研究機関との共同研究や、医療ツーリズム等に繋がっていく可能性があること。
3つ目は、山本一太知事が前立腺がんを乗り越えることで、同じ病気と戦っている県民の皆さんに、勇気と安心を与えることが出来るということだ。
そう、知事として、こんなにやり甲斐のある仕事(?)はない。病気を完治させるために、これほどのモティベーションがあるだろうか?!(ニッコリ)
健康問題は、知事の政策実現能力と直結する。今後も(あらゆる意味で)透明な県政を貫いていきたい!!
<全国障害スポーツ大会群馬県選手団が来訪>
<都築 東武鉄道社長が新年挨拶のため来庁>


