2026年2月7日:パート2

 日本時間の21時30分。日本行きのフライトの出発が少し遅れるようだ。出発前に、もう1本、ブログを書く。

 インド訪問の最終日となった今日の日程を振り返ってみると…。

 本日は午前6時に起床。午前6時30分に朝食。荷物をまとめて、午前7時30分にホテルをチェックアウト。そのまま、マイクロバスで、ニューデリーにあるバイジャヤント・ジェイ・パンダBJP(インド人民党)副総裁の私邸に向かった。

 午前10時20分からパンダ副総裁と会談。インドと群馬県の連携の可能性等について意見を交わした。細かいことは書かないが、米国との通商交渉や、モディ首相と故 安倍晋三元首相との友情にも話が及んだ。群馬県の企業がインドに進出するための数々の有用なヒントを頂戴した。

 午前11時過ぎ。パンダ副総裁との会談を終え、IIM(インド管理大学)ラクナウ校のノイダキャンパスに移動。IIMの教授陣との意見交換会に臨んだ。

 IIMは、インドを代表する国立経営大学院。IIT(インド工科大学)と双璧をなす存在だ。アジェイ・シン学長を含むハイレベルな教授陣が迎えてくれた。

 今後のIIMと群馬県との連携可能性について約1時間、議論した。続けて開かれた昼食会でも懇談。IIM側から、幾つかの具体的な提案もあった。帰国後、さっそく担当部局と相談する。

 最後にキャンパス内のイノベーションセンターを見学。再びマイクロバスに乗り込んだ。20時に空港に到着。出国手続きを済ませて、ラウンジに足を運んだ。

 ちなみに、今日も大塚副知事とは別行動。大塚さんには、インド自動車部品工業会ACMA(展示会)の視察と商業施設への訪問をお願いした。少し前に空港で合流。同じラウンジで出発を待っている。

 あ、そろそろゲートに向かう時間だ。

 

<パンダBJP副総裁との会談>

 


 

<IIM(インド管理大学)での意見交換会>