2026年2月5日

 14時過ぎ。ニューデリー市内にいる。時間調整のために確保したこのホテルの待合室で作業をした後、夕方から「ピユーシュ・ゴヤル商工大臣」と面会する予定だ。

 ゴヤル商工大臣は、インド政府の貿易交渉を担当する重要閣僚。今回の米国とインド間の関税交渉でも、全面に立って活躍している。

 日本の地方自治体の長として、初のインド出張でゴヤル大臣に会えること自体、極めて異例のことだ。

 面会をセットしてくれた小野大使はもちろんのこと、西村康稔前経産大臣(日本・インド議連会長)の後押しにも、心から感謝を申し上げたい!

 さて、ここまでの日程を、簡単に振り返ってみよう。昨日、インディラガンディー空港に到着。空港から、マイクロバスでニューデリー市内のホテルへ。夕食を済ませた後、最新の日程に関する協議を行なった。

 翌日の今日は、午前8時30分に出発。在インド日本大使館を訪問した。午前10時前に大使館に到着。ここで、インドを視察中の群馬県企業団7社の関係者とも合流した。

 大使館内の会議室で、一緒に参事官からのインド情勢に関する説明を聞いた。このひとの情報量と明確な視点に感銘!その後の企業団との質疑応答も活発だった。

 興味深い(運命的な?)エピソードもあったが、どこかで改めて報告する。

 午前11時30分。レクの会議室に、小野啓一駐インド日本大使(特命全権大使)が登場!しばらく話を伺った後、大使主催の昼食会に出席した。

 昼食会には、大使館側から4名、日本側から5名が参加。インドの現状に関する幅広い情報や、今後の連携に関する有用なアドバイスを頂戴した!(感謝)

 小野大使、大使館員の皆さん、お忙しいところ、ありがとうございました!!

 さて、と。初対面のゴヤル商工大臣に「何をどう伝えたらいいのか?」をもう一度、頭の中で整理しておこう。

 

<小野駐インド大使に群馬の達磨を寄贈>

 

<大使・参事官によるインド情勢に関するレク>