2026年2月2日:パート2
23時過ぎ。就寝前に、本日2本目の短いブログを書く。
前回のブログでも触れたが、群馬県内の5つの小選挙区の雰囲気を見る限り、自民党の勢いは、止まっていない!恐らく、全国でも同じ現象が起こっているはずだ!
もちろん、最後まで油断は禁物だ。が、群馬県内がこの傾向だとすると、終盤の6日間で、無党派層の自民党候補者への支持は「更に加速していく」可能性すらある!
朝日新聞による「衝撃の予測」は、(少なくとも現段階では)かなり実態に近い気がする!
担当部局との協議の後、午前11時から「第4回アジアパラ空手道選手権」でメダルを獲得した2人の武道家(今井俊浩選手と小暮愛子選手)が来訪。大会での活躍について話を伺った。
今井さんも小暮さんも、明るくて、前向きで「素敵なひと」だった。(ニッコリ)群馬県知事として、この2人の活躍を誇らしく感じている!スゴく嬉しいニュースだった。
世界ランキングでもトップレベルに位置付けられている2人のの活躍は、後に続くパラアスリートの人たちにとっても、大きな希望になるはずだ!
13時からデジクリスクール構想のブレスト。終了後は、「秘書課TikTokチーム」による動画の収録があった。
15時過ぎ。群馬県猟友会の大谷会長を含む3人の幹部と面会。有害鳥獣対策に関する意見交換を行った。県庁に設置した「クマ撃退チーム」の活動に関しても、有用なアドバイスを頂戴した。猟友会の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました!
16時。親しい元県議と某有力企業の地元幹部が来訪。16時45分からは、県立伊勢崎高校関係者の表敬訪問を受けた。三菱みらい育成財団が主催する「みらい育成アワード 」で、見事、グランプリを受賞したとのこと。教育長も同席していた。
県の推進する非認知能力向上戦略にもご協力を頂いている同高の「探究」に関する学習プログラムに感銘!なるほど、伊勢境高校って、こんなに素晴らしい学校だったんだな!
17時30分。県庁32階のNETSUGENに移動。知事による弾き語りパフォーマンスのリハーサルをやった。
18時。「NETSUGEN5周年感謝祭」がスタート。冒頭、主催者として挨拶。直後にアコギを弾きながら、2曲を熱唱した。
その後は、官民共創で生み出された5つのプロジェクト(成功事例)や、県独自の事業に関するプレゼンがあった。最後に、知事として、発表に対する意見や感想を述べた。
そのまま、会員による自由な交流の時間に突入。約1時間、会場に留まって、大勢の参加者と名刺交換した。面白いひとが続々、NETSUGENの空間に集まって来ているようだ!(ニッコリ)
まだまだ発信したいことはあるが、今晩はここまで。明晩は成田空港近くのビジネスホテルに宿泊。翌日の飛行機でインドに飛ぶ。少しでも、睡眠負債を減らしておく必要がある!(ふう)
<アジアパラ空手道選手権のメダリストが来訪>
<県立伊勢崎高校関係者が来庁>







