2026年2月2日

 午前10時40分。知事室からのブログ。

 午前9時からの担当部局との協議が、思ったより早く終了した。(ふう)次の日程まで少し時間がある。すかさずブログを更新する。この後もデジクリスクールのブレストや、知事への表敬訪問等が続く。

 18時からは県庁32階で「NETSUGEN 5周年感謝祭」に出席する。恒例のプレゼンに対する講評と弾き語りのパフォーマンスが待ち受けている。(ふう)

 さて、マスコミ各社の世論調査(中盤情勢)によると、高市自民党の勢いが増しているようだ。街頭演説や座談会に足を運べなくても、そうした空気感は伝わって来る。

 例えば、昨日、県内5人の現職候補の事務所を激励訪問した際、それぞれの選対の関係者が、「前回の選挙より、遊説の感触がずっといい!」と話していた。

 最新の世論調査によると、高市自民党が(ほぼ全年代の)「無党派の支持」で他党をリードしているらしい!これは、スゴく心強いデータだ!

 ただし、小選挙区選挙は、何があれば、あっという間に流れが変わる。最後の1週間で情勢が激変することだってあり得る!5人の現職候補の皆さん、油断は禁物です!!

 県内で立候補している他党の候補者の批判をするつもりは全くない!が、それでも、5つの小選挙区で衆院選を戦っている5人の現職候補の皆さんには、今回も全員、再選を果たして欲しいと強く願っている。知事として、とても頼りにしているからだ。

 実は、今度の選挙では、とりわけ「その思い」が強い!そう感じている理由は、選挙が終わった後のブログに掲載する!!

 昨日は、県内の4つの選挙事務所を訪問した。最後に訪れた群馬4区では、高崎市内で開かれていた座談会で、短い応援演説をやった。福田達夫候補に続いて、マイクを握った。

 登壇する前に、会合を仕切っていた地元の方が、こんなふうに紹介してくれた。

 「今日は、わざわざ知事が駆けつけてくれました!参議院議員の頃はともかく、知事になってから00地区に来てくれたのは、初めてだと思います!」
 
 この言葉だけで、会場が沸いた。

 座談会に集まっていた地元の方々の表情を見ながら、福田候補への支持を訴えた。「この感覚、久しぶりだな!」と思った。

 振り返ってみると、国会議員時代は、毎週末、地元に戻って政治活動をしていた。各地の後援会の集まりや、地元のイベントにこまめに顔を出し、笑い合ったり、握手をしたりしていた。

 だから選挙が強かったのだ!

 知事の公務に全身全霊で取り組んでいる今、国会議員時代と同じことは到底、出来そうもない!(ため息)が、それでも、この1年は、知事として、出来る限り地域を回り、県民の皆さんの「生の声」を吸い上げたいと考えている。

 群馬県は広い。地域によって、文化や物の考え方にも差がある。全県選挙がいかに大変か、分かっていただけますよね?(苦笑)

 さあ、そろそろ次の日程が始まる!