2026年1月24日:パート2

 夕方。東京駅で地元に戻る新幹線をキャッチした。移動中に本日2本目のブログを書く。

 午後から東京国際フォーラムで開かれた「尾瀬保護財団設立30周年記念フォーラム」は、無事に終了!パネルディスカッションの司会進行役も、無事に果たすことが出来た。(ふう)

 会場は満席。県内外から、大勢の「尾瀬ファン」が駆けつけてくれた。(感謝)

 何しろ、4人のパネリスト全員が「素敵な人物」だった。(ニッコリ)尾瀬の保全と観光のバランスをどう図っていくべきか?民間や大学との連携をどう進めたらいいのか?入域料の問題をどう捉えるか?

 幅広い視点から、意見を交わすことが出来た。出席者との質疑応答も活発だった。

 今回の記念フォーラムにご参加頂いた皆さん、パネリストの皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!

 ディスカッションが終わった後、そのまま壇上で記念撮影。有識者の1人から、こんな意味のことを言われた。

 「知事の司会、特殊技能ですね!」と。知事の進行役が好評なのは嬉しいが、ちょっぴり複雑な心境だ。(苦笑)これでまた、県が主催する他の懇談会やフォーラムでも、ファシリテーターを頼まれてしまいそうだもの!

 そう言えば、昨年末の「湯けむりフォーラム」でも、セッションに登壇してもらった著名な有識者が、こんなふうに話していた。

 「他の都道府県のイベントにも呼ばれるけど、知事が自ら司会を務め、こんなに精力的に会議を回すところ、見たことがないですね!」と。(ふう)

 さて、昨日、衆院が解散された。来週の火曜日(27日)には衆院選が公示される。投票日は2月8日だって!(驚)

 何しろ、スゴいスピードだ。すでにセットされていた知事の公務をキャンセルするのは、かなり難しいと分かった。2月初めからは、インド出張も控えている!(ふう)

 県内はもちろん、県外でも応援に行きたい複数の選挙区がある!が、県内の選挙区でさえ、現場に駆けつけるのは大変だ。ましてや、県外に遠征するのは、かなり難しいと分かった。(ため息)

 お世話になった人たちには、この「ちっちゃな発止装置」(直滑降ブログ)で、援護射撃をするしかなさそうだ!