2025年11月19日

 午前7時過ぎ。新幹線で東京に向かっている。にゅうさん(大塚副知事)&のうさん(大学時代に能研究会に所属していた渡辺係長)が一緒だ。

 午前9時過ぎから、総務省で林芳正総務大臣と面会する。参院当選同期のヨッシーと会うのは久しぶりだ。多忙な閣僚としての日程を調整して、時間を作ってくれた林大臣の変わらぬ友情に感謝!!

 その後は「とんぼ返り」して、地元での公務に突入する。夕方からは、前橋市内での自身の「政経セミナー」に足を運ぶ予定だ。

 さて、温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録に関して、全旅連が集めた「約70万人の署名」を、関係者が総理官邸に届けたがっている。

 その気持ちは、痛いほど分かる!!今も増え続けているこの署名は、全国のホテル・旅館、温泉関係者の努力の結晶なのだ。ユネスコの遺産登録に関しては、他にも有力なライバルたちがいるが、ここまでの熱意をもって進められている運動は、他に見当たらない!!(断言)

 一昨日、木原官房長官に会った際には、(ご迷惑も考えて)ご本人にお渡しすることは控えた。恐らく「国内候補」を決める最終段階に入っている今、特定の団体からの要請を受けにくい政府(文化庁)の立場はよく理解している。

 が、官房副長官でも、事務方の偉い方々でもいい!少なくとも、総理官邸のどなたかに、全国の旅館やホテル、温泉地で働く人たちの思いが詰まった署名を、受け取って頂けないだろうか?!

 誰にどうお願いするか、戻ったらよく考えてみよう。

 さて、本日の地元紙の一面に、小川前橋市長の昨日の会見での発言が取り上げられている。不信任案が可決された場合の対応について、「その時に考える」とおっしゃったそうだ。

 14、15日に開かれた「市民との公開対話なるもの」を踏まえ、出直し選挙になったら、出馬したいと改めて明言したとのこと。

 この後のブログでも触れるつもりだが、(自分が見るところ)「小川市長のラブホ問題」に対する世論の厳しい反応は、全く変わっていない!!

 加えて言うと、27日の議会初日に「市長への不信任決議案を提出する」という7会派(約9割の市議)の意思が揺らぐ兆候も全くない!!この流れが変わることは100%、ないと確信している。

 明日(木)の知事会見でも、(恐らく来週の会見でも)記者の人たちから、必ずこの問題に関する質問が出る。引き続き、堂々と自分の意見を言わせてもらう。誰かが「正論を言い続ける」ことが必要だと思うからだ。

 そう、知事の毎日は、全てが真剣勝負だ。今日も1つ1つの仕事に全力を尽くす!!