2025年11月17日:パート2
19時過ぎ。東京から高崎に向かう新幹線の車中にいる。
17時から城内実 内閣府特命担当大臣(成長戦略担当)と、続けて17時55分からは、木原稔官房長官と面会した。
国の賃上げ政策を担当する城内大臣には、群馬県の最低賃金の大幅な引き上げや、賃上げ支援金の政策を説明。政府として、賃上げに伴う地域の中小・零細企業や、賃上げの努力をしている地方自治体を支援して頂くようお願いした。
加えて、デジタルクリエイティブ産業の創設構想や、群馬県独自の人材育成システムにも言及!高市内閣が成長戦略の重点項目の1つに掲げた「コンテンツ」の振興に力を注ぐ群馬県の取り組みを紹介した。
更には、堤ヶ岡飛行場跡地の街づくり構想や、スタートアップ支援もPR!今後も、様々な形で国との連携を図っていきたいと説明した。
城内大臣は、真剣に耳を傾けてくれた。細かいことには触れないが、群馬県との繋がりの歴史が嬉しい。(ニッコリ)
木原官房長官とは、衆議院議員会館の会議室で再会した。全旅連の会長、青年部長、専務理事等にも同行してもらった。
温泉文化を応援する「知事の会」の会長である平井鳥取県知事にも同席してもらう予定だったが、渋滞で間に合わなかった。(残念)代わりに、会の事務局長である自分から、温泉文化に関する要望を行った。
これまでの運動の経緯を説明しつつ、11月中(?)にも決まる可能性のある次のユネスコ無形文化遺産登録の「国内候補」に、ぜひ「温泉文化」を推していただけるよう、強く要望させてもらった!!
ユネスコ無形文化遺産登録に関しては、他にも有力な候補がいる。政府(文化庁)が国内候補に関する最終方針を発表する前の段階で、官房長官が「(具体的に)00を推す」などと言えるわけがない。そこら辺の事情はよく理解している。
が、それでも、木原長官は、(いつものように)誠実かつ真面目な表情で、知事の会と旅館・ホテル関係者からの要望を受け止めてくれた!!(感謝)
国内候補を決めるレースは、最後まで予断を許さない。が、これだけは書き残しておく。
木原長官の地元である熊本県、そして全国の旅館・ホテル関係者、温泉地で奮闘している皆さん、今回、超多忙な日程で飛び回っている木原稔 内閣官房長官が、こんなに無理して「温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録」に関する要望を受ける時間を作ってくれたのです!!
そのことだけは、決して忘れないようにしましょう!!
城内大臣、木原長官、お忙しい中、本当にありがとうございました!!
あ、間もなく高崎のアナウンス。
<城内実 成長戦略担当大臣と面会>



