2025年11月12日

 午前9時過ぎ。新幹線で東京に向かっている。

 本日は東京日程。午前11時から東京国際フォーラムで開催される「KADOKAWA創立80周年記念式典」に参加。会場をぐるっと視察させてもらう。群馬県が創設を目指す「デジタル・クリエイティブ産業」のプレーヤー象徴のような企業だからだ。

 お忙しいとは思うが、夏野社長や川上取締役とひと目でも会えたらラッキーだな。

 その後は、群馬県東京事務所、時間調整。ここで長いブログが書けそうだ。夕方からは、都内で行われる「あかぎ会 意見交換」に出席。その後の総会(懇談会)にも、顔を出す予定だ。
 
 さて、本日の地元紙の報道によると、有識者による前橋市の特別職報酬等審議会が、小川市長の「市長給与の任期満了までの50%減額の方針」を審議した。

 その結果、「市長としての職務続投の是非について答申するものではない」と付言した上で、減額を答申したとのこと。

 最大のポイントは、答申を「市長の続投」と切り離したことだ。この点は、適切な判断だと思う。

 14、15日に行われる「市長と市民との公開対話集会なるもの」の会場で、参加者からどんな意見が出ようと、今までと同じ説明を繰り返すことは間違いないと思われる市長がどんな発言をしようと、会場でどんな演出や印象操作が行われようと、前橋市議会7会派の人たち(9割の市議)の姿勢や覚悟は不動だと確信している。

 メディアが批判的な報道を繰り返しているのは、大多数の国民が「前橋市長が明らかにウソをついている」と感じているからだ。そこが変わらない限り、マスコミの論調だって、好意的に変わるはずがない。(断言)

 そう言えば、先日、ある人と電話で話をした。普段は温和なそのひとが、今回のラブホ騒動について「激しく怒っていた」ことに、今さらながら驚いた。出張の度に、相手側からその話が出るらしい。(苦笑)

 厳しい言葉を耳にしながら、改めて、こう思わずにはいられなかった。

 「小川市長と取り巻きの方々は、今回のラブホ問題で前橋市と群馬県が全国でバカにされていることに対する県民や市民の怒りや不快感の深さを、ちっとも分かっていないのではないか」と。

 少し目をつぶって、仮眠を取る。この続きは、群馬県東京事務所で。