2025年10月7日
21時過ぎ。眠気と戦いながら、パソコンのキーボードを叩いている。
本日は午前9時に出発。午前10時から午前11時30分まで、3つの部局との協議を行なった。早めの昼食を済ませ、昼12時15分に県庁を出発。前橋市内の「Gunma Flower Park+」に向かった。
13時。リニューアルしたフラワーパークのオープニングセレモニーに出席。設置者として式辞を述べ、テープカットに参加した。今までの施設とは魅力が全く違う!!群馬県の新たな観光名所になると確信している!!
16時過ぎ。「つる舞う」の5人の県議が来訪。来年度予算要望に耳を傾けた。県側からは、2人の副知事と総務部長が同席。当初予算編成の中でどんな対応が出来るか、真剣に考えたいと思う。
17時過ぎ。県庁を出て、高崎市内に移動。18時からTUMOの清水義教センター長、宇佐美アドバイザー、片貝首席補佐官と4人で会食した。
清水氏は、東京大学大学院、ハーバード大学教育大学院で修士号を取得し、東大でも教鞭を取っていた。初めてじっくり話したが、幅広い知識と情熱(TUMO愛)に感銘を受けた!!素晴らしいひとにTUMOのセンター長を引き受けてもらって、本当に良かったと思う!!(ニッコリ)気がつくと、20時を回っていた。
さて、数日前のブログで、「小泉進次郎氏の総裁誕生を阻んだ最大の要因は、変化を恐れる気持ちだった!」と記した。が、その後の世論の動き等を眺めながら、もう1つ、大きな(かつより根本的な)理由があったことを再認識した!!
それは、「自民党員、いや自民党を支持する人たちの間で、そもそも高市総裁の待望論があった」というシンプルな事実だ!!
総裁選では応援出来なかったものの、同じ政治家として、最後まで自らの「志」を貫き、逆境でも諦めなかった高市早苗氏の執念には、素直に感服するしかない!!憲政史上初の女性総理の誕生は、本当にスゴいことだ!!高市氏は間違いなく歴史を作った!!
自民党員はもちろん、国民からこれほど大きな期待を担って総理大臣になるからには、ぜひ、頑張って頂きたいと思う!!
この件については、次回(明日)のブログで詳しく書く。
<「Gunma Flower Park+」のオープニングセレモニー>

