2025年10月6日:パート2

 午前零時。就寝前にもう1本だけ、ブログを書く。

 13時45分。担当部局との協議がスタート。地域創生部、環境森林部、総務部(財政課)、県土整備部からの報告や各部局との議論は、どれも重要だった!!

 当初予算の編成方針や中期財政見通しの状況についても話し合った。財政課は山本県政の財政健全化の方針を踏まえ、様々な知恵を絞ってくれている!!(感謝)が、政治には、太極的な判断も必要だ。

 2人の副知事や担当部長の意見も聞きつつ、最後は知事である自分が総合的に判断し、結論を出していくしかない!!(ふう)

 こうした日々の真剣な議論を、県民の皆さんに見てもらえたらと思うことがよくある。県庁職員が「どれほど真剣に仕事に打ち込んでいるか?!」をきっと分かってもらえるからだ。

 仕事と言えば、県庁職員は、今日も24時間体制で、豚熱の防疫作業(飼育豚の殺処分)に取り組んでいる!!本日15時時点での殺処分頭数は4,446頭。進捗率は75.4%だ。

 公務員として当然の責務ではあるが、今も大勢の職員が現場で奮闘していることは、ぜひ県民の皆さんにも知っておいて欲しい!!

 15時30分。県商工会議所連合会の役員が来訪。県の施策に関する要望を受けた。16時45分からの協議を挟んで、17時15分からは、医療・介護・福祉団体関係者と面会。県への要望に耳を傾けた。

 どこまで、どんな形で要望に応えられるか?!さっそく担当部局と真剣に協議する!!

追伸:報道によると、コバホーク(小林鷹之衆院議員)が「政調会長」に抜擢されるらしい!!個人的には、スゴく嬉しい!!今回の総裁選で応援は出来なかったが、「いつか必ず総理になってもらいたい!」と思っている政治家だからだ。

 過去(9月30日)のブログを読み返してみたが、万一、小泉政権が誕生した場合には、「コバホークに幹事長か政調会長になって欲しい!」などと記している。ある意味、予想を的中させたと言ってもいいんじゃないか?!(苦笑)

<「気分はいつも直滑降」(9月30日)からの抜粋>
 

『総裁選応援日記:⑫〜若さゆえの勇足のほうが、老害より5千倍、マシだ!!(キッパリ)』
 

(前略)今回の総裁選で、最後にどんな結末が待ち受けているのか?!それは誰にも分からない!!が、万一、憲政史上最年少の「小泉進次郎総理」が誕生したとしよう。

 個人的には、次世代のコバホークを、思い切って自民党の幹事長か政調会長に抜擢したらいいのにと思っている!!いや、政調会長は、やっぱり木原誠二さんだろうか?!

 その場合、官房長官は、斉藤健氏とか、小林史明氏のような「イメージのいいひと」になって欲しいと願っている。(攻略)

      

          <県商工会連合会からの陳情>
        

 


        <医療・介護・福祉団体等からの要望>