2025年10月1日
午前中。小雨の中を少し散歩した後、市内のカフェに入った。ここで30分ほどブログを書き、家に戻る。
本日は午前中がテレワーク。午前10時から担当部局とのオンライン協議を行なった。
午後から県庁に出勤。13時から協議や報告がある。14時30分にはJA群馬の幹部と面会。令和8年度農業関係予算の要望を受ける予定だ。
夕方からは、県内某有力企業の創業100周年記念式典に足を運ぶ。
さて、自民党総裁選の投票日まで、あと3日を残すのみとなった。最新の報道によると、議員票でも党員票でも、林芳正候補が追撃しているようだ。
最終盤の展開によっては、多くの人が予想していた決戦投票の「小泉vs高市」という構図が、「小泉vs林」に変わる可能性も指摘されている。
小泉陣営から、決選投票が「小泉vs林」になった場合、他の陣営の議員票が「一気に林陣営に流れる」ことを警戒する声が上がっているとか。
何度も言うが、政治に「ハプニング」はつきものだ。最後まで何が起こるか分からない!!更に「予想外」の結果が待ち受けているかもしれない!!
この段階で、選挙研究家を自認する山本一太が、自民党国会議員の皆さんに伝えたいことは、次の一点だ!!
それは、「誰が次の総理になろうと、自民党はその総理のもとで、次の総選挙を戦うことになる!!」という事実だ。
繰り返すが、「新しい総理には、数年、じっくり取り組んでもらえばいい!!選挙が迫って来た段階で内閣支持率が低かったら、その時は(衆院選の前に)もう一度、総裁戦をやり、選挙の顔になるリーダーを選び直せばいい!」という自民党お得意の戦略は、2度と通用しない!!
新たに発足した内閣が、思わぬ不祥事や失策によって一気に追い詰められ、早期の解散を余儀されることなんて、過去に何度もあった。
そうでなくても、2年も経てば、永田町の関心は、「次の衆院選がいつ行われるか?」に集中する!!前回のブログでも触れたが。2年なんて、瞬く間に過ぎてしまう!!
そう、」次の総理は「総選挙で国民の審判を仰ぐ際の顔」なのだ!!そのことだけは、忘れないほうがいい!!3日後の総裁選挙では、そうした事実認識と覚悟を持って、1票を投じるべきだと思う。
ここで、改めて5人の候補者に(同じ政治家として)敬意を評したい。5人とも「スゴい政治家」だ。20年以上も自民党の国会議員を務め、この人たちの活躍を目の当たりにしてきた山本一太が言うのだから、間違いない!!
それぞれの候補者の経歴や政策パンフを読み返し、テレビやネットで複数の討論会を見る中で、痛感した。「やっぱり、人材の厚さは、自民党が他の追随を許さない!!」と。
過去のブログでも言及したが、参院当選同期の林芳正候補は、初当選した平成7年から、ずっと「未来の総理候補」だと囁かれて来た。今回は、満を辞して「本命」が登場したという感じだ!!
小林鷹之候補(コバホーク)は、「いつか必ず総理になる」逸材だ。それもそのはず。これだけ優秀で、かつルックスも性格も良いのだ!!仲間内から「ヒーロー待望論」が沸き起こるのも当然だろう。
が、今回、コバホークが決戦投票に残るのは、かなり厳しい情勢になっている。それでも、ホークを一生懸命、応援している議員の人たちには、好感を持たざる得ない!!
高市早苗候補は、若手議員の頃から知っている。安倍晋三官房副長官(当時)を支えるグループ「勝手補佐官」は、高市氏を含む4人の若手議員で立ち上げた。が、今の高市氏は、あの時とは比べものにならないくらい、進化していると感じる!!
世論調査では、小泉進次郎氏を超える支持を集めているだけあって、県内の党員の間でも、高市候補の人気は高い!!政治家として「それだけの魅力がある」ということに他ならない!!
茂木敏充候補とは、個人的に親しいわけではない!!が、政策の知識や構想力、実行力には感服している!!政府の閣僚や党幹部として、国際交渉等の舞台でも、タフニゴシエーターとしての本領を発揮して来た!!
第1次安倍政権で、共に閣僚を務めた。衆院予算委員会の大臣席で大臣答弁資料に目を通しながら、(鼻歌でも歌うみたいに?)答弁の文章を赤いペンで直していた茂木大臣の様子を横目で見ながら、「スゴい人だな!」と思ったことを憶えている!!
5人の候補者の実力や実績に心からの敬意を表した上で、(それでも)今回の総裁選では、小泉進次郎氏を応援している!!小泉進次郎総理実現のために、群馬県では知事が先頭に立って、最後まで全力を尽くす!!
あ、そろそろ戻らないと。この続きは、次回のブログで。
追伸:このブログの末尾に、小泉進次郎候補の公約パンフを掲載しておく。

