2025年9月24日
21時。高崎の自宅からのブログ。夕食はレタスとトマトのサラダ+稲荷寿司+焼き鳥だった。後でタンパク質を補給する。
本日は、県議会本会議一般質問の初日。午前10時から(昼を挟んで)16時近くまで、自民党、つる舞う、リベラル群馬の4人の県議が、次々と質問に立った。
知事答弁は19本。1つ1つの発言に「言霊」を込めた。そりゃあ、そうだろう。県議会一般質問での質疑は、知事にとって最も重要な仕事の1つなのだ!!
16時からは、明日(一般質問2日目)の答弁レク。続けて、幾つかの協議もあった。
18時過ぎ。県庁を出て、地元担当秘書の車で高崎へ。19時から市内で行われた「群馬と高崎の未来を語る会」(主催は高崎グロースラボ)に出席。冒頭、来賓として挨拶した。
第1部が宇留賀前副知事(MDC代表)の講演。第2部が、宇留賀氏と高井俊一郎県議の対談だって。何とセンスのいい人選だろうか!!(ニッコリ)
挨拶の直後に会場を出て、高崎のOPAへ。夕食の材料を買った。少し遅めの夕食を食べ、YouTubeの動画ニュースで、「ドジャース対ダイヤモンドバックス」の試合結果をチェックした。
最悪だ!!先発の大谷選手が素晴らしいピッチングで6回を無失点に抑えた後、いつものように史上最悪のブルペン陣が崩壊!!逆転負けを喫したことを知った。(怒x10)
スクリーンの画面に向かって、「ロバーツ監督を辞めさせろ!」と悪態をつきながら怒っていたら、もうこんな時間になっていた。(ガクッ)
さて、ここからは「自民党総裁選日記」の続編。今日も3人の地元秘書とその友人(助っ人)たちが、県内を飛び回ってくれた!!(感謝)「党員への電話作戦」を展開すると同時に、小泉進次郎候補のパンフを、あちこちに配布している!!
加えて、各地域の山本一太後援会の関係者にも、手分けをして、小泉候補への応援を呼びかけている!!
やっぱり、地元の秘書チームは県内最強だ!!必要があれば、県議や市長とも直接、連絡を取れるし、担当地域の後援会関係者からの評判もすこぶるいい!!有力な幹部の人たちからも、可愛がられている。
こんなに信頼出来る地元スタッフがいるなんて、政治家として、本当に幸せだ!!(ニッコリ)内山君、原さん、井上さん、本当にありがとう!!大変だと思うけど、最後までよろしくお願いします!!(ペコリ)総裁選が終わったら、延期になっている例の食事会、バッとやろうね!!
その頼りになる地元秘書たちからの報告によると、やはり県内のJA関係者は、小泉進次郎農相に対する警戒心が強いようだ。自民党農林部会長だった時代から、JA改革に熱心なことがネックになっているらしい!!
え?群馬県では、知事とJAの関係は良好だ。知事として、県内の農業振興を図っていく上で、JAとは様々な形で連携している。
知事である自分にとって、JA群馬は、農業分野での大事なパートナーなのだ。今後も、この関係は変わらない!!
JA関係者が小泉候補に不安を抱く気持ちは分からないでもないが、国内の人口減少が進む中、農業の生産性を上げるための改革が必要なことも事実だ。
JAの皆さんには、(逆転の発想で)輸出戦略を含む「攻めの農業」を展開するために、小泉進次郎氏の発信力を活用すればいいのではないか?!
さらに言うと、郵便局長会にも、「小泉」という名前には、ある種のアレルギーがある感じがする。が、県内の複数の会長に電話した際、次のように説明した。
「小泉進次郎氏とお父さんの政策は違いますから!!(笑)そもそも、(ご存知のように)知事である私が、郵便局のネットワークを高く評価し、より幅広い分野での連携や協力を本気で模索しているんです。進次郎総理が誕生しても、何の心配も要りません!!」と。
このブログを読んでいる県内外の自民党支持者、特に自民党員の皆さんに、まず次のことを申し上げておきたい!!
今度の総裁選に立候補している5人の候補者は、それぞれスゴい政治家だ。次の総理候補にふさわしい能力と実績を兼ね備えた「リーダーの器」を持つ人ばかりだと思う!!
が、選挙情勢をどう分析しても、1回目で過半数を獲得出来る候補者はいない。すなわち、(国会議員票と党員票を合わせて)1位と2位の得票数をマークした2人の候補者による「決戦投票」が行われることは、ほぼ確実だ!!
加えて言うと、5人の候補者のうち、上述した「決戦投票」に残れる可能性があるのは、小泉進次郎候補、高市早苗候補、林芳正候補しかいない!!(断言)
現時点の情勢を見ると、(林芳正候補が猛追しているという情報はあるものの)「小泉進次郎氏vs高市早苗氏」の構図になる可能性が最も高いと言える!!
まだ投票先を決めていない党員の方々がいるとすれば、ぜひ、「小泉進次郎候補と高市候補(又は林候補?)が決戦投票に残る可能性が極めて大きい!」という現実を踏まえて、投票先を決めて頂きたいと考えている!!
どうせ1票を投じるなら、「次の総理を決めるための1票」として活用してもらいたいと思うからだ!!
なぜ、小泉進次郎氏に次の総理になって欲しいと願っているのか?!その理由は、以下の5つだ。
(1)次の総裁の最大の使命は、すっかり地に堕ちてしまった国民の自民党への信頼を取り戻すこと。そのためには、古い自民党の雰囲気を刷新する清廉なイメージと国民への発信力を兼ね備えたリーダーが求められること。
(2)「自民党一強時代」が終焉を迎える中、次の総裁には、連立を組む与党の公明党はもちろん、野党との交渉や調整が出来る人脈やバランス感覚が必要なこと。
(3)新たな政権誕生後、すぐに解散総選挙が行われないとしても、安定政権を作るためには、次の国政選挙で議席を増やすことが至上命題となる。すなわち、次の総裁は「選挙の顔」になる人物でなければならないこと。
(4)政策や構想を立案し、実現していくためには、優秀な仲間たちが必要となる。次の総裁は、国会の内外に「優秀なブレイン」を持っていることが重要だと思われること。
(5)5人の候補者のうち、誰が次の総理になっても国政は回せると考えている。保守政党自民党という枠の中で言うと、誰が選ばれても「政策が劇的に変わることはない!」と考えている。
自分にとって大事なのは、そのひとの人間性。特に「信義を重んじる」ことや、「一貫性を持っている」ことが、何より大事な評価基準であること。時には損得抜きで行動する情熱があるかどうかも、大きなポイントだ。
結論として言うと、この5つの条件を全て満たすのは、小泉進次郎候補しかいない!!(キッパリ)
次回(その3)以降のブログでは、上記の5点について、1つ1つ丁寧に解説していく!!
さあ、寝る前に知事答弁(修正後)の資料を読んでおかないと!!