2025年9月14日
夕方。熱い抹茶ラテを飲みながら、パソコンのブログ更新画面と向き合っている。
本日は、午前9時に高崎の自宅を出発。地元秘書の車で下仁田町に向かった。
午前10時から、同町町政施行70周年を記念した「音楽フェス」の開会式に出席。岩崎町長と並んでステージに立ち、短い挨拶をした。
かつては「バイブレーション・テーブル」と呼ばれていたこの音楽フェス、(様々な事情で)6年前から中断していた。今回、その音楽イベントの仕掛け人だった田村氏、富澤氏を中心とした有志の人たちが、新しい町長の応援を得つつ、力を合わせて、この音楽フェスの再開にこぎつけたのだ!!
午前11時。いよいよ山本一太の出番がやって来た。アコギを抱えてステージへ。まだ完全に回復していない「声」を振り絞って、2曲を熱唱した。(ふう)実は結構、息が切れていた!!💦
パフォーマンスの自己採点は40点。練習の時間がほとんど無かったため、途中でコードを間違えたり、高音を外したりした。(ガクッ)
加えて、用意していたループの機器を駆使したマイケルジャクソンの演奏も、機材の不調で断念した。(残念)
が、それでも、(厳しいコンディションの中で)全力を尽くした!!そもそも、歌えたこと自体がちっちゃな奇跡(?)だ。(笑)アドレナリンが出たに違いない!!
いつものことではあるが、本人の出番の直前、後援会の支持者の方々を中心に「かなりの数の聴衆」が自然発生した。苦しかったが、楽しかった!!イベントの会場全体に、「ポジティブな空気」が充満していたからだ!!
昼12時から、明治創業の和風旅館「常磐館」のお座敷で、後援会(下仁田一太塾)の関係者等と会食。以前のブログでも取り上げた記憶があるが、「常磐館」の焼き鳥御膳、日本で一番、美味しいと思う!!(キッパリ)
昼食会には、町長やフェスの中心人物たちも同席してくれた。久々に会うひともいたが、皆、変わらないなあ。相変わらず、あったかくて、頼りになるひとばかりだ!!(ニッコリ)女性部のひとたちも、とにかく明るくて元気だった!!
かつての音楽フェスを再開させ、新しいイベントに練り上げるために尽力して頂いた全ての関係者の皆さんに、心から敬意を表したい!!ここから、ぜひ「新たな歴史」を積み重ねてください!!
日程が合えば、来年もぜひ、参加させて頂くつもりです!!
<今回の音楽フェスを実現させた2人の仕掛け人>
<下仁田後援会等の皆さんと久々の再会>

