2025年9月3日:パート2

 22時30分。ソファーの上で、少し気絶していたようだ。熱い抹茶オーレを飲みながら、本日2本目のブログを書き始めた。

 9月補正予算を編成するにあたって、最も困っているのは、通常ならずっと早く漏れ伝わって来るはずの「政府の補正予算」の中身に関する情報が、なかなか入って来ないことだ。

 きっと他の都道府県も、困っているのではないだろうか?!

 そんな中でも、各部局に「米国の関税対策に関する事業」を追加的に検討してもらっている。財政当局の厳しい(かつ的確な)指摘に全て賛同しているわけではないが、政府の政策や予算編成に合わせて進めたほうが、「どう考えても効果的だ」と思われる事業もある!!

 連日、担当部局と知事協議を続けながら知恵を絞っているが、なかなか難しい作業だ!!(ふう)少しでも質の高い予算案を策定出来るよう、明日も議論を続ける!!関係部局の皆さん、大変だと思いますが、よろしくお願いします!!

 さて、先月末に行われた渋川市長選挙は、前県議の星名建市候補と、前副市長の伊勢久美子候補との一騎打ちとなった。結果は、渋川高校の先輩にもあたる星名前県議が、前副市長に大差をつけて初当選を果たした!!

 高木前市長が不出馬を表明した時点で、応援すると明言していた星名前県議が新市長に選ばれたのは嬉しい!!

 何度も言っているように、政治とは「全人格を賭けた戦い」だ。2人の候補者の得票数を見ながら、改めてそう思った。

 何しろ、星名先輩は、(小渕元総理の秘書時代を含めると)地元の政治や行政に、45年間も関わっている!!(驚)市議や県議として、長年、地元のために飛び回って来た。

 今回の勝利は、そうした星名氏の仕事ぶりや、ご本人の温かい人柄が、多くの市民に広く認識されていたということに尽きる!!これからは、星名新市長と力を合わせて、渋川地域と群馬県の発展を図っていきたい!!近いうちに、お目にかかれるはずだ!!

 ちなみに、星名候補の決起大会の演説では、伊勢候補の悪口は一切、言わなかった。立候補の直前まで副市長を務めていた伊勢氏にも「志」があり、ご本人を応援している多くの市民の方々がいたからだ。

 敗れはしたものの、今回、大多数の市議や業界団体が星名候補への支援を表明していた中で、堂々と市長選挙に名乗りを挙げた決断力と胆力には、政治家として敬意を表したい!!強力なライバルと見なされていた伊勢候補が立候補したからこそ、健全な政策論争が展開されたのだ!!

 伊勢氏には、副市長としての豊富な行政経験がある。今後、どんな分野に活動を移そうと、この方にも、ぜひ頑張って頂きたいと思う!!群馬県は、まだまだ「女性活躍」が遅れている。

 上述した渋川市長選の結果を語る上で、もう1人、忘れてはならないキーパーソンがいる。それは、会派「つる舞う」の代表を務める地元選出の金子渡(かねこ・わたる)県議だ。

 この選挙で、金子県議が星名候補への支持を明言し、支援議員団の代表として星名選対に加わったことは、星名新市長の誕生に大きな貢献を果たした!!傍目から見ても、全力投球だった!!

 逆に言うと、今度の市長選で高木前市長が後継者として推した伊勢候補の主要な敗因の1つは、これまで高木前市長と連携していた金子県議が、(幾つかの理由で)高木陣営を離れてしまったことだと捉えている!!

 渋川高校の後輩であり、明るくて行動力のある金子わたる県議には、以前から好感を抱いている。現時点で、渋川市選出の県議は、金子氏しかいない!!

 その意味でも、金子県議との信頼関係は、引き続き大事にしていきたいと考えている。星名新市長も、金子県議の存在を心強く感じているはずだ!!

 さあ、短い運動の時間だ。1日1回は、心臓をバクバクさせないと!!

       

        <前橋市内で開催された疏水フォーラムに出席>