2025年8月19日
22時過ぎ。やっとブログを更新する時間が出来た!(ふう)
本日の日程をサッと振り返ってみると…。
午前8時30分。知事車で自宅を出発。午前9時30分からの庁議に臨んだ。冒頭の知事スピーチは約25分。
トランプ・ゼレンスキー会談の感想とプーチン大統領に対する評価、群馬県に根深く残る利権の構造、温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録運動の現状と展望等について、熱く語った。
午前10時45分。若手職員による「政策プレゼン」がスタート。今年のエントリーは5組。昼食を挟んで15時過ぎまで、部局横断のチームが、次々と政策提言を発表。それぞれの提案に関して、活発な議論が行われた。
この「政策ブレゼン」は、「フラットな県庁」を目指す山本県政の象徴とも言うべきプロジェクトだ。
ちなみに、若手職員の提案を評価し、「県政にどう生かしていけるのか?」を考える執行部側からは、知事と2人の副知事、総務部長や知事戦略部長を含む幹部職員、2人のアドバイザー、2人の外部有識者(若手起業家)が参加していた。
過去の「政策プレゼン」は、様々な形で県の事業や予算に反映されている。幾つかの政策や事業は「群馬モデル」にも繋がっている!!
それはそうと、5つのプレゼンとも、それぞれ独自の視点があり、なかなか刺激的だった!!
外部有識者として参加してもらった2人の若手起業家(山本一太の若い友人たち)から、「群馬県職員はクリエイティブだ!」と言ってもらえたのが、スゴく嬉しかった!!(ニッコリ)
16時15分。県主催のワークショップで講師を務めるために来県中のNYFA(ニューヨークフィルムアカデミー)の4人の米国人クリエイターと面会。4人とも、スゴく感じのいいアメリカ人だった。
17時。秘書課会議室で、人事案件に関して総務部と打ち合わせ。17時30分に県庁を出て、アコギのレッスンに向かった。
ダメだ。眠くて、これ以上、書けそうもない!!(ふう)気力を振り絞って熱いお風呂に入り、そのまま寝る。
<すっかり定着した職員の政策プレゼン>
<来県中のNYFAクリエイター(講師)と面会>




