2025年7月19日:パート2
間もなく22時。参院選投票日前の最後のブログを掲載する!!
本日17時から高崎市内で行われた「清水まさと候補」の総決起大会に足を運んだ。炎天下での外の集会だっただけに、参加者の方々の体調が心配だった!!日傘を持っていないひとのほうが多かったからだ!!
主催者側の意向を踏まえて、知事の応援演説は2分間でまとめた!!ポイントを絞って「言霊」を放った。集会の途中で、運良く途中から陽が翳った。聴衆の様子を見回して、ホッと胸を撫で下ろした!!
終わったことを言っても仕方がないが、日除けのテントを作るなら、聴衆の側に設置するべきだった。選対幹部も来賓も、日傘をさせば済むことだ。そうでしょう?!
それはともかく、「清水まさと候補」の最後の決意表明は、とても良かったと思う!!この6年間、清水候補が、国会議員として真面目に仕事に取り組んで来たことを、改めて感じさせる内容だった。参加者の胸にも響いたはずだ!!
加えて言うと、選挙が始まる前から、候補者本人を近くでずっと支えて来た夫人のスピーチにも、心がこもっていた!!
が、そうは言っても、前回のブログで指摘したように、情勢は全く予断を許さない!!決起大会が終了した後、高崎市役所で、最終日の期日前投票の雰囲気を観察する機会があった。思った以上に「若い人の姿」が多いことに、ちょっぴり驚いた。明らかに、いつもと違う!!
最終コーナーに差しかかっても、「参政党」の勢いが衰えていない(逆に加速している?)証拠だと感じた!!正直言って、かなりヤバい流れだ!!(ふう)
何れにせよ、明日、投票箱が閉まる瞬間まで、各々が「やれること」を精一杯、やるしかない!!頑張れ、清水まさと!!
追伸:最後のガンバローコールの直後に、地元秘書の車に乗り込んだ。自宅に戻る車中で、秘書に全体の印象を聞いた。
「やっぱり、一太さんの演説が一番、スッキリしてインパクトがありました!!それと、今回も『2分間ルール』を守ったのは、一太さんだけでしたね!!」だって。
ちなみに、会場で遭遇した2人の女性記者も、同じ趣旨のことを言っていた。直射日光に晒されて、結構、辛かったに違いない!!(苦笑)
このブログをしたためながら、ふと思った。「今回の参院選は、時代(古い政治構造)を大きく変えるキッカケになるのだろうか?!」と。
