2025年7月18日:パート2
夕方。知事室にいる。次の日程まで随分、時間が空いた。「かまやち・さとし候補」に関するブログの続編を、一気に書き上げてしまおう!!
その前に本日の日程をサッと振り返っておく。
午前9時。高崎の自宅を出発。午前10時から担当部局との協議。3つの問題について話し合い、2つの重要な報告を受けた。いつもと同様、中身の濃い議論だった!!(ふう)
昼食は海鮮丼。オイコスのヨーグルトでタンパク質も確保した。
13時からは総務部との協議。「春の叙勲・褒賞」に関する知事選考会だった。
14時。「ぐんま女性議員政策会議創立25周年記念式典」で挨拶!!直後に県庁に戻って協議を再開した。
県土整備部と環境森林から4つの問題に関する説明や報告を受け、その場で必要な指示を出した。
15時30分。某部長が来訪。細かいことには触れないが、最近の気になる動きに関して、突っ込んだ話し合いをやった。その後も、秘書課等との打ち合わせ。気がつくと、主な公務が終わっていた。
このあと、18時からは、県庁32階のレストランで「気鋭の有識者」と会食する。刺激的な話を聞けるといいな!!
さて、ここからは「参院選候補者シリーズ」の続編に突入する。
新型コロナとの戦いは、本当に苦しかった!!県内の感染者が急増した日は、眠れなかった。何しろ未曾有の事態なだけに、前例がない!!何をやっても批判される日々だった。
そんな状況のもとに置かれても、孤独感に苛まれることがなかったのは、2人の副知事を含む県庁幹部の人たちが、全てを自分ごととして捉え、同じ目的に向かって一緒に走ってくれたからだ!!(感謝)
結果として、全国で最も成功した大規模接種センターの開設に関しても、当初は散々、否定的なことを言われた。全国的に低いレベルだった県民のワクチン接種率を飛躍的な水準(20代〜40代は全国トップ)まで押し上げたインセンティブ事業についても、「上手くいくわけがない!」などと文句をつける人たちがいた。
実は、病床の確保やコントロールという点では、群馬の取り組みは最先端だった。医療関係者を含む大勢の人たちの努力の結晶だ。が、そのことを褒めてくれるひとは、ほとんどいなかった!!
新型コロナと死闘を繰り広げる中で、つくづく思い知らされたことがある。それは、「世の中に本当に頼りになるひとなんて、ほとんどいない!」ということだ。
口では偉そうなことを言いながら、周りにいるのは、陰で足を引っ張ったり、何の助けにもならない人たちばかりだと再認識した。
ちなみに、この種の野次馬たちの的外れな攻撃や意地悪な批判は、全て胸に刻んである!!ね、6歳児って、怖いでしょう?!(笑)
そんな中にあっても、政府の対策本部で輝きを放っていた「かまやち候補」は、一貫して群馬県の努力や新たな対策を評価してくれた!!
あちこちで、「群馬県知事のリーダーシップは素晴らしい!」とか、「病床の積み上げのデータに関しても、群馬県は角度の高い情報を公開している」などと発信してくれたのだ!!
更に「かまやち候補」は、知事自身が河野ワクチン担当大臣(当時)と直談判して、高崎Gメッセに「大規模接種センター」を(東京、大阪と並んで)全国最速で立ち上げたことも、同様に河野大臣と直接、交渉して必要な量のワクチンを確保したことも、よくご存知だった!!
節目節目で、「知事の大変な努力と行動力は、よく知っています!」などと優しい言葉をかけてくれた。
こうした数々の「かまやち候補」の発言が、どれほど知事である自分の励みになったか分からない!!改めて、かまやち先生には、心から感謝を申し上げたい!!
高崎医師会の会長も務めていた「かまやち候補」のことは、以前から存じ上げていた。が、新型コロナ対策で力をお借りするまで、ご本人と長い話をしたことは無かった。
新型コロナ対策でスクラムを組む中で、ご本人の真面目さや誠実さ、仕事に対する責任感、地域貢献への情熱、そして高潔な人格に強い感銘を受けた!!
だからこそ、先の決起大会の激励演説の冒頭に、こう申し上げたのだ!!
「長年に渡って、政治家や選挙の候補者を見てきたが、かまやち候補ほど誠実で、信頼出来て、バランス感覚があって、かつ必要な時に決然とした発言や行動が出来るひとには、ほとんどお目にかかったことがない!比例区の候補者としては、ピカイチの存在だと思う!!」
これはお世辞でも何でもない、山本一太の本当の気持ちだ!!
「かまやち候補」を国政に送ることが出来れば、必ず全身全霊で限界に直面している「医療・福祉・介護」のシステムを改革し、世界に冠たる「国民皆保険」制度を守ってもらえると確信している!!
加えて、群馬県の医師不足、偏在の問題にも、きっと力を貸してもらえるに違いない!!
ただし、候補者としての資質は最高でも、「かまやち候補」が苦戦を強いられていることは、周知の事実だ!!
そのことは、「かまやち候補」の前任者(日本医師連盟の推薦候補)であり、同じく群馬県出身の羽生田たかし参院議員(任期は7月下旬まで)の6年前の得票数を見れば一目瞭然だ。
2019年の参院比例区における羽生田候補の得票数は152,807票。16位(実質的な最下位)での当選だった!!今の自民党への逆風は、この当時より遥かに強い!!
が、望みはある。その3年後に行われた2022年の参院比例区の自見英子(はなこ)参院議員が、213,369票を獲得。自民党リストの7位で再戦されているからだ!!
このブログを読んでいる群馬県民の皆さん、新型コロナの脅威から群馬県民を守ってくれた立役者である「かまやち・さとし」候補が当選するためには、同候補の地元である群馬県で、今までにない票数を叩き出すしかありません!!
どうか、力を貸してください!!群馬県知事からの「たってのお願い」です!!
<群馬女性議員政策会議創立25周年記念式典で挨拶>
