2025年6月30日

 15時30分。高崎から東京に向かう新幹線の車中にいる。

 午後から、霞ヶ関で2つの重要な面会がセットされていたが、1つ目はキャンセル。2つ目は何とか実現しそうだ!!(ニッコリ)詳しいことは、改めて。

 本日は、午前9時20分に自宅を出発。午前10時から「JA群馬中央会・各連合会通常総会」に出席。来賓として挨拶した。

 その後は自宅で幾つかの仕事をこなし、2時間ほど「仮眠」を貪った。これだけでも、随分、疲労が回復した気がする!!(ふう)

 さて、と。東京駅に到着する前に、「温泉文化関連ブログシリーズの続編(その⑬)」を(書けるところまで)書き進めることにする!!

 前回のブログ(その⑫)で、温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録運動が、目的達成に向けて動き始めたと感じる4つの理由を記した。

 最初の理由として挙げたのは、「温泉文化を応援する知事の会に、全国47都道府県の知事全員が参加してくれたこと。加えて、菅義偉元総理に議連の新会長を引き受けて頂いたこと」だった。

 自分が知る限り、全国知事会以外に、47人の知事が賛同した運動やプロジェクトなど、ほとんど見たことがない!!この問題に対する全国の関心が高まっている何よりの証拠だと思う。

 以前のブログでも触れたが、初代の「知事の会」の会長を務めて頂いたのは、蒲島郁夫 前熊本県知事。人格、識見とも、素晴らしい方だった。(感謝)その蒲島知事が、勇退された後の役員の布陣も「スゴい顔ぶれ」だ!!

 何しろ、新しく会長と幹事長に就任して頂いたのは、自分が先輩知事として尊敬する平井伸治 鳥取県知事(前全国知事会長)と村井嘉浩 宮城県知事(現全国知事会長)なのだ!!

 4月の衆院選挙の結果を受け、温泉文化を応援する与党の議員連盟の新たな役員人事もあった。菅義偉元総理が新会長に就任。幹事長は、柴山昌彦元文科大臣にお願いした。

 公明党側のメンバーは、会長代行である赤羽一嘉衆院議員(元国交大臣)が、ガッチリ固めてくれている!!(感謝x2)

 多忙な牧島かれん事務局長(元デジタル担当大臣)を補佐する事務局長代理として、堀内詔子衆院議員(元東京オリパラ担当大臣で、現自民党観光振興議員連盟事務局長)にも、力を貸していただけることになった!!(感謝x3)

 議連の役員改選後、5月(?)に行われた議員連盟の総会では、政府側に対し、「文化庁、観光庁、環境省、厚労省」による検討チームの立ち上げを要請した。

 現時点でも、関係省庁による正式な「温泉文化の検討チーム」は設置されていない!!が、その後、温泉文化の定義を議論する有識者検討会に、4省庁のスタッフがオブザーバーとして参加してくれるようになった!!(感謝x4)

 過去のブログでも掲載した知事の会と議員連盟の資料を、このブログの末尾に添付しておく。

 今回のブログはここまで。続きは、帰りの新幹線の中で記す。