2025年6月28日
午前11時過ぎ。高崎市内のカフェで、ホットのミルクティーを注文した。「ええ、シロップは入れないでください!!」
ここで短いブログを1本、書いてから、知事車で高崎市内の斎場に向かう。
昼12時30分から、橋爪和夫 元県議の葬儀に参列する。
先週、ご子息である橋爪洋介県議から、地元秘書を通じて「弔辞の依頼」があった。もちろん快諾した。橋爪家の皆さんとは、亡父の時代からのお付き合いだ。
昨晩遅く、弔辞の中身を考えた。齢94歳。迷いのない、堂々たる人生だ。和夫先生のご性格も考えて、あまり湿っぽくない、かつ長過ぎない文章にした。
あれ?当初の予定より弔辞の数が増えているようだ?!が、それでも知事を含む3本のみ。ここらへんにも、橋爪イズムを感じる。
さて、本日の地元紙(上毛新聞)の社会面に、桐生市の入札妨害事件(県議を含む4名が逮捕)に関する記事が、大きく掲載されている。
報道の内容が、「かなり踏み込んだものになっている」ことに結構、驚いた!!全国紙に先駆けて、独自のソースから情報を入手し、県の政党支部に関する23年の政治資金収支報告書を鋭く分析している!!
どの記者がいち早くこの種の情報を掴んだのかは知らない。が、ある意味、上毛新聞の「とくダネ」報道だと思う。地元紙の面目躍如というところだろうか!!
この記事によると、寄付額の内訳は関東建設工業が1,520万円、グンエイが1,194万円。関連3社が計522万円になっているとのこと。
県内政党支部の寄付に限ってみると、23年に全体で430の企業・団体が寄付しており、平均額は34万円だったそうだ。
関東建設工業の1,520万円がいかに突出しているかが、よく分かる。(驚)これに続く企業の2倍の額だったと記されている。
上述した記事では、(企業・団体による政党支部の寄付は禁止されていないことに触れつつ)業会関係者や、県政関係者の以下のような見解を紹介している。
「業会関係者は、『地方の建設業ではあり得ない額。異常だ。受け取る方も受け取る方で、大きな誤解を招きかねない』と指摘した。県政関係者も『普通であれば、受け取るのもためらう額だ』とした。」
なるほど、やはり業会の関係者から見ても、県政関係者の感覚でも、今回の「関東建設工業の献金額」は、異常に映っていたということなんだな!!(納得)県議と業者という観点から見ても!!
考えれば考えるほど、問題の根は深い。地方政治の利権構造そのものに由来する事件だからだ!!(ため息)
会見でも言及したが、他の案件や問題に波及しないことを願うばかりだ!!(ため息x2)
追伸:18時には、某県議の県政報告会に足を運ぶ。続けて前橋市に移動。そのまま「ザスパ群馬」のホームゲーム観戦に遅れて飛び込む予定だ。
そう、何があろうと、「一太号」は、今日も明るく、前向きに突っ走る!!(笑)