2025年6月17日:パート2

 15時。群馬県東京事務所にいる。

 14時から都内某ホテルで開催された「全国旅館生活衛生同業組合連合会総会」の式典で、来賓として挨拶。少し前に、東京事務所に立ち寄った。ここで約1時間、時間を調整して、次の日程に向かう。

 多くの国会議員が来訪するはずの「夜の懇親会」にも、必ず顔を出す!!最新状況を、このブログで発信しなければならないからだ!!

 全旅連関係者の皆さん、忙しい日程を調整して、「温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録運動」を盛り上げるための懇親会に足を運んでくれる国会議員1人1人の皆さんの「顔」を、決して忘れないようにしてください!!

 そして、その方々が「温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録運動を応援してくれている」という事実を、それぞれの議員の地元の旅館・ホテル、観光関係の同志の皆さんに、必ず伝えておいてください!!

 あと1ヶ月後には、間違いなく参院選挙が行われます。衆院選挙だって、いつあるか分からない状態です!!温泉文化の推進に理解を示して頂いている議員の皆さんには、何としても再選を果たしてもらわねばなりません!!そうでしょう?!

追伸:上述した全旅連の総会では、「温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を応援する知事の会」の会長である平井知事に続いて、マイクを握った。テーマを温泉文化に絞って、次のような趣旨の話をさせてもらった!!

 「各国がユネスコ無形文化遺産登録を目指す目的は何か?!それは、文化の保存に加えて、活用という狙いもある。世界の潮流は、保存から活用に比重を移している!!」

 「書道や神楽は、素晴らしい文化だ。この2つのように、国内ですでに文化として高い評価を受けているものをユネスコ文化遺産に登録して、文化の継承や振興に繋げるというのは、これまでのやり方だった!!」

 「が、世界の動きを踏まえつつ、例えば温泉文化のように、磨けば十分、世界に発信出来る独自の文化になり得る素材を発掘して、知恵を絞って世界遺産に登録することが、国家戦略というものではないだろうか!!」

 「ましてや、全国の温泉地の窮状、日本経済全体の活性化を考えれば、国家戦略である観光振興に大きく貢献出来る温泉文化の登録こそ、優先的に進められるべきだと確信している!!」

 「30年近く前の特別消費税撤廃運動だって、最初は『廃止な出来るはずない!』と言われていた。その中で、ちっちゃな奇跡を成し遂げた原動力は、何と言っても、全旅連の皆さんの熱意と行動力だった!!」

 温泉文化の定義を議論している「検討会」で、いよいよ中身が固まりつつあること、慎重姿勢を貫いて来た文化庁が、ここに来て、より真剣にこの課題に向き合ってくれていること、全旅連の運動が全国に広がりつつあること等に言及しつつ、こう締め括った!!

 「皆さん、力を合わせて、もう一度、(特別消費税撤廃の時のような)『ちっちゃな奇跡』を起こそうではありませんか!!ライバルの『神楽』がいくら立派であっても、2028年の最短登録は譲れません!!私自身も(微力ながら)知事の会の事務局長として、皆さんと一緒に全力でやり抜く覚悟です!!」と。

 演説の途中で、何度が拍手が沸き起こった!!

 あ、そろそろ行かないと。40分から観光分野で活躍する某衆院議員と面会する!!