2025年4月15日:パート3

 22時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。

 19時。大泉町町長選挙に立候補している現職(村山としあき候補)の総決起大会に出席。会場は選挙事務所脇の広場。野外でかなり寒かった。地元県議や市議、支持者の方々が集まっていた。

 壇上で村山候補の横に立ち、以下のような「30秒の短い応援演説」をやった!!

 「村山流の短い応援演説をやります!!大泉町の町長は村山候補以外に考えられません!!私の大好きな村山候補を再選させるために、皆さん、頑張っていきましょう!!ヒャオー!!(奇声)」

 村山候補の再選を100%、確信している!!全く心配していないので、これ以上は書かない!!(笑)

 高崎の自宅に戻ったのは20時30分。サラダとお寿司の夕食を済ませ、youtubeで最新のニュースをチェックしていたら、もうこんな時間になっている。(ふう)熱いミルクティーで頭をシャキッとさせて、本日3本目のブログを書く。

 先日のドラマロケのこと、太田市長選のこと、丹羽あゆみ県議との直滑降ストリームのこと、RehacQのこと等、取り上げたいことは山ほどある!!

 が、先ずは、数日前に配信されたRehacQの番組「「緊急配信!政界に激震 衝撃HPが完成〜国会議員704人…金の流れ全部判明」に関するブログの続編(その2)を記すことにする!!

 シリーズ最初のブログで触れたように、独力で「国会議員の政治資金をデータベース化したWebサービスを開発した」恐るべき研究者が、RehacQのゲストとして初登場!!番組内での高橋プロデューサーとのやり取りの内容に、衝撃を受けた!!

 今は知事として活動している山本一太が、政治改革に取り組んで来た1人の政治家として、いわゆる「裏金問題」をめぐる中央政治の混乱を眺めながら、次のような主張を繰り返し発信して来た!!

 「企業献金の存続は、政治資金の透明化が大前提だ。そのためには、誰もが議員の政治資金の流れを簡単に調べられるシステムの構築が欠かせない!!」

 「ところが、今の仕組みでは、1人の議員の政治資金の流れを把握するために、膨大な時間と手間がかかってしまう!!これでは、そもそもデータを公開している意味がない!!」

 「政治への信頼を回復するためには、一刻も早く、個々の議員や政党の政治資金の流れをデータベース化し、調べたいと思えば、誰もが簡単にその議員の政治資金の動きを把握出来るようにするべきだ!!それが出来ないのなら、企業献金継続に関する国民の理解は得られない!!」

 これだけ国民の政治不信が高まっているにもかかわらず、政治とカネの問題、特に政治資金改革をめぐる政府や各党の動きがあまりに遅いことに、苛立ちを覚えていた!!それが、会見での熱い言霊に繋がっているのだ!!

 そんな中で、自分が思い描いていた「古い政治文化を変えるためのシステム」を開発し、発表した人物がいたのだ!!興奮するのも、当然でしょう?!こういうひとを発掘して、番組に出演される高橋プロデューサーって、やはり「ある種の天才」だと思う。(感銘)

 番組の配信を見た翌日、さっそく、政治資金報告書のデータベースを発明(?)した西田 尚史氏(東京大学大学院 法学政治学研究科・法学部 総合法政専攻博士課程に在籍中)に連絡を取った。

 え?思いついたら、すぐ行動する!!素早いでしょう?!(笑)

 西田氏は、RehacQの番組で受けた印象そのままのひとだった。真面目で誠実な人柄に、とても好感を持った。加えて言うと、政治や行政に関心はあっても、ご本人に「政党色」みたいなものはない!!視点は、とても中立的だ。

 すなわち、1人の研究者として、「政治や行政をもっと透明にすべきではないか?」「より良い社会を作るために貢献したい!」という考えから、今回のデータベースの開発に至ったことも、よく理解出来た!!

 ズームを使って西田氏と言葉を交わしながら、こう思わずにはいられなかった!!

 「こういうひとこそ、社会全体で応援しなければならない!!」と。読者の皆さん、そうは思いませんか?!

 もしかすると、今回のデータベースの公開に踏み切ったことで、あちこちから圧力がかかるかもしれない!!いや、すでに様々な嫌がらせや恫喝(?)に晒されていても、全く不思議はない!!

 そりゃあそうだろう。場合によっては、次の参院選にも大きな影響を及ぼしかねないインパクトがあるもの!!

 最も共感を憶えたのは、西田氏と高橋プロデューサーの「地方の政治こそ、透明化が必要だ!」という言葉。この感覚には、100%、賛同する!!

 なるほど、このデータベースの仕組みを地方まで広げるためには、結構、お金がかかるんだな!!(ため息)

 例えば、クラウドファンディングを活用するとか、意識の高い企業や個人のスポンサーを見つけるかして、ぜひ、このシステムを地方議員にも広げていって欲しい!!コメントでも、同じ意見が多く寄せられていた!!

 それにしても、このデータベース、良く出来ている!!数週間前に、経済同友会の政治改革委員会でも、同じような仕組みの導入を(youtubeの会見で?)提言していた気がする!!

 「政府(総務省)も、自治体も、政党も、この西田システムを、そのまま採用すればいいのではないか?!」 そう感じるのは、自分だけではないはずだ!!

 それにしても、このデータベース、インパクトが大きいだけに、いつ閉鎖されてもおかしくない!!この番組が配信された直後から、恐らく多くのメディアが、この仕組みを使って、与野党の国会議員の政治資金の流れをチェックしているはずだ!!

 さて、と。昨日に引き続き、気になる国会議員が「誰からどのくらいの資金提供を受けているのか?」を知るために、西田氏が開発したデータベース(URLは以下のとおり)を検索させてもらう!!

 

 

 いろいろ試してみると、思わぬ情報が得られたりして、スゴく面白い!!

 あ、そろそろお風呂に入る時間だ。この続きは、その3で。

           <大泉町長選で30秒の応援演説>