2025年4月6日:パート2
18時30分。高崎の自宅からのブログ。
太田市長選挙の応援から戻った後は、自宅で早めの昼食。昼12時過ぎに、地元秘書の車で安中市に向かった。
「後閑城址公園桜まつり」の開会式で挨拶。その後、今は公園として整備されている後閑城の跡地を見学したが、桜の美しさと、公園内のメンテナンスが行き届いていることに感銘!!なるほど、段々畑のような形状と、地形の緩やかなカーブが美しい!!
知らなかった!!安中市に、これほどの「桜の名所」があったとは!!(驚)
城跡を視察した後は、埼玉県から移住したご夫妻が住む後閑城近くの古民家に移動。住むだけでなく、地域の交流サロンにもして頂いているようだ。
2階のアトリエには、地元の画家による西洋画が展示されていた。
続けて、庭のテーブルに集まった聴衆(地域の人々)の前で、古民家に住むご夫妻、岩井市長と4人で、移住に関する20分の座談会をやった。スゴくいい雰囲気だった。(ニッコリ)
次の予定もあったので、早めに切り上げねばならなかった!!(ごめんなさい!)が、とても勉強になった!!(感謝)
追伸:地元の公園として生まれ変わった後閑城の頂上までは、思ったより距離があった。土と石で作られた階段を使って、ノンストップでてっぺんまで登った。そこからの景色も素晴らしかった!!
帰りは、再びテンポよく階段を使って、元の場所まで戻った。急いで、古民家(後閑山荘)に駆けつけねばならなかったからだ!!
後を振り返ると、50代の地元秘書が、かなり後から追いかけている。やっと追いつき、息を切らしながら、こう言った。
「いや、この坂道と階段、結構、キツいです!!一太さん、やっぱり体力ありますねえ!」と感心していた。(笑)
かつては高校球児として活躍していた秘書のこの言葉を聞きながら、改めてこう思った。
「67歳の自分の方が体力がある。そう、政治家を年齢だけで決めつけたらいけないのだ!ただ若ければいいってものではない!!」と。

