2025年4月1日

 午前10時40分。知事室からのブログ。

 本日は午前8時に自宅を出発。午前9時から、知事応接室で新たに任命した12名の部長級幹部職員に辞令を交付した。

 最後に、次のような短い挨拶をした。

 「皆さんは、県庁各部局のトップです。それぞれの組織のリーダーとして、より広い視野を持ち、皆さんのもとで働く職員たちが、思う存分、能力を発揮出来るような雰囲気を作ることにも、注力してください!!」

 「退職した11名の部局長との最後の庁議で、『皆さんと一緒に仕事が出来たことを誇りに思う!』と申し上げました。これから、力を合わせて、新たな歴史と誇りを作っていきましょう!!よろしくお願いします!!」

 続けて午前9時30分から、群馬会館で行われた「新規採用職員辞令交付式」に出席。代表者1名に辞令を手渡し、その場で「宣誓の言葉」を聞いた。

 上記の儀式の後、242人の職員たちの前で、訓示を述べた。群馬県庁職員No. 1説に触れつつ、次のような台詞で締め括った!!

 「前回の交付式でも言いましたが、私たちは傍観者ではなく、当事者です!!世の中には、周りからゴチャゴチャと文句をいうだけで責任を取らない人たちが、大勢います。我々は現場で問題に取り組む当事者なのです!!」

 「すわなち、パンデミックや災害、豚熱や鳥インフル等の困難が発生した時、県民の命と安全を守るために、先頭に立つのは、県職員しかいないということです!!」

 「その当事者としての重圧や苦しさ、やり甲斐と醍醐味の両方を胸に刻んで、それぞれの部署で頑張ってください!!」

追伸:先日、県庁のOBとかつて前橋市局で勤務していた某記者から、「昔と比べて、県庁の雰囲気が全く違う!!そもそも、職員が明るくなりましたよね!!」と言われた。

 事実だとしたら、こんなに嬉しいことはない!!(ニッコリ)


         <新たに任命した部長級幹部に辞令を交付>

 

 

 

<新規採用職員辞令交付式にも出席>