2025年3月23日:パート2
夕方。東京から高崎に向かう新幹線の車中にいる。戻った後も、夜まで色々と用事はあるが、都内の日程は無事に終了した!!チラッと振り返ってみよう。
15時。渋谷区某所で行われた新春懇談会の会場に到着。昨年と同様、政界や経済界から、大勢の有力者が集まっていた。主催者の幅広い人脈に、改めて感銘!!
「誰と何を話したのか?」について、(参加者に迷惑がかかってもいけないので)細かい話はしない!!
が、三木谷楽天会長に群馬県からの提案を直接、手渡せたことと、夏野角川社長にエンタメ系施策の中身を説明出来たことだけでも、東京まで足を運んだ甲斐があった!!
今年もお招き頂き、ありがとうございました!!
特に嬉しかったのは、参院当選ほぼ同期の2人の政治家(林芳正官房長官と世耕弘成衆院議員)と(20年ぶりに?)同じテーブルで談笑出来たことだ!!3人一緒の自撮り写真も撮った!!
両氏にとっては、何の変哲もないことかもしれないが、「3人揃って写真を撮れた」ことは、自分にとってスゴく意味のある出来事だった!!(ニッコリ)
過去のブログでも触れたが、参院自民党の若手議員だった頃、この2人と「本当に仲のいい時期」があった。例えば、その筋では有名な国会議員バンド「Giins」は、もとも「山本&林コンビ」で結成したのだ!!
自分と芳正氏の半年ほど後輩だった世耕さん(補選で当選)は、当時、参院の守旧派勢力と真っ向から戦っていた山本一太にとって、数少ない同志だった。常に参院の独自性を訴え、数々の政局で共に奮闘した盟友だった!!
にもかかわらず、思い込みの激しい自分の勘違いや、極端な振る舞いのせいで、親しかったこの2人に、とても嫌な思いをさせてしまった!!(ごめんさない!!)
途中で「すっかり疎遠になってしまった」のは、全て自分が悪い!!本当に申し訳なかったと反省している!!
だからこそ、少し前のブログで、改めて「この2人へのお詫びの気持ち」を発信した。そう思っているからこそ、先の衆院選では、逆境の中で奮戦していた世耕氏の応援に入った。数年前から、林官房長官に関しては「ポジティブな発言」しかしていない!!
その後の2人の活躍ぶりを横目で眺めながら、こう思わずにはいられない!!「やっぱり、ヨッシー(芳正氏のニックネーム)も世耕さんも、本当にスゴい政治家だったんだな!」と。
実際、林芳正官房長官は次の総理の最有力候補の1人だと囁かれているし、安倍元総理の最側近で、参院幹事長として活躍した世耕弘成氏も、必ず将来の有力な総理候補として再浮上してくると確信している!!
この2人には、それだけの実力と魅力があるのだ!!
もちろん、3人の政治家は、それぞれのやり方で、それぞれの道を歩んでいる。あの頃のような関係に戻れるはずもないが、次のことだけは心に決めている!!
「お互いにどんな立場になったとしても、これから林芳正氏と世耕弘成氏のことは、ずっと応援する!!」と。
そう、同じ政治家として、今後もこの2人の活躍からは、目が離せない!!群馬県から、しっかりエールを送り続けるつもりだ!!
え?別に「罪滅ぼし」のつもりで言っているわけではない!!(笑)が、以前のブログでも言ったように、人生に遅すぎることはない!!
だって、そうでしょう?!どんなに時間が経っても、どんなに年を重ねても、こうやって、「ずっと謝りたかった人たち」に、ちゃんと謝れるのだから!!(笑)人生って、捨てたもんじゃない!!
懇談会には1時間ほど滞在。会場を出た後は、新宿に向かった。「世界堂」の本店を訪れるためだ。
世界堂(せかいどう)は、1940年に新宿で創業された老舗のチェーン店。画材・文房具・額縁などの専門店だ。
先般、前橋市内のアート制作の現場を視察した際、県外のアーティストから、「ここにも世界堂の店舗があったら、嬉しいのですが!」と言われた。その場で、「近いうちに本店を視察してみます!」と約束していた。
うわっ!ビル全体が世界堂(本店)なのか!!(驚)なるほど、まさにここは、アーティストの聖地みたいな場所なんだな!アート制作に必要な具材が全て揃っているもの!!
最上階の「アートスクール」に参加している人たちも、真剣そのものだった!!
ふうむ。前橋市内(県内のどこか?)に、店舗を出してもらえないかなあ?庁内で、さっそく可能性を検討してみよう!!
追伸:会場を出る際に、西村康稔衆院議員ともすれ違った。短い挨拶を交わしたが、西村さんとも話したかったな!!(残念)
<参院議員当選同期の3人>
<新宿の世界堂本店を初めて訪問>

