2025年3月16日
18時過ぎ。大きく深呼吸をして、パソコンを起動させた。
週末は、とても充実した時間を過ごした。詳しくは言わないが、とても大事な日程があった。ちゃんと対応出来て、本当に良かったと思う!!(ニッコリ)
さて、ここからは、知事というより、「1人の政治家としての見解」を記しておく。
自民党の小泉進次郎 政治改革本部部長が、先週の政治改革特別委員会で、「自民党は企業献金廃止に反対だ!」と明言した。
過去の会見でも言及したが、仮に企業献金を継続するなら、(その前提条件として)石破総理が約束した「透明化」を、本気で進めるべきだ!!そうじゃないと、「政治とカネ」の問題に対する国民の怒りは収まらない。今後もずっと政治不信が続くことになる!!(ため息)
以前のブログにも書いたが、山本一太が参議院議員だった時代、少なくとも自分の周辺にいた自民党議員で、「政治資金の流れがより透明になる」ことで困るような政治家は、1人も思い浮かばない!!大多数の議員は、ちゃんと「ルールを守りながら」政治活動を行なっている!!
やるべきことをやらないから、国民から「まるで問題があるかのように」誤解を受けるのだ!!
が、たとえ、党内に「更なる情報公開」によって窮地に立たされる(?)ごく一部の議員がいたとしても、この際、自民党が率先して、いや石破総理のリーダーシップで、「より踏み込んだ情報公開」を断行したらいいのではないか?!永田町の外から、政治を眺めていると、そう思わずにはいられない!!
もしかすると、野党の中にも、透明化によって問題が浮上する議員はいるかもしれない!!そうでしょう?!
僭越ながら、繰り返しこう言わせてもらう!!
「企業献金の廃止」に踏み込めないなら、与党の自民党が情報公開を徹底する方針をいち早く打ち出し、野党にも同様の対応を迫るべきではないか?!
その結果、恐らくどの政党にもある問題点を、逆に炙り出す!!石破総理自身が「捨て身の姿勢」を見せれば、きっと世論は動くはずだ!!
この時点で「政治資金の問題」に真剣に取り組んでおかないと、夏の参院選では、有権者の「厳しい反発」を招くことになる!!自分のこの感覚、間違っているだろうか?!
さあ、夕食の準備を始めないと!!