2025年2月15日:パート2

 間もなく22時。熱い紅茶を飲みながら、本日2本目のブログを書き始めた。

 昨晩は都内に一泊。土曜日の今日は、午前10時前にホテルを出発した。近くでタクシーを止め、お茶の水に移動。午前10時30分から11時30分まで、「デジタルハリウッド大学」を視察した。

 デジハリ大学を初めて訪れた印象は、どこかで改めて綴る。が、ひとことで言うと、クリエーターとアーティストの巣窟だった!!「クリエイティブの発信源」を目指す群馬県にとって、学ぶべき点が山ほどあった。やっぱり、スゴいスクールだ!!(感動)

 嬉しかったのは、個人的にとても尊敬している杉山知之 学長と、久々に再会出来たこと。筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病と闘いながらも、車椅子から様々な指示を出し続けている杉山学長の姿を見て、勇気とエネルギーをもらった!!(感謝)

 デジハリ内の施設や、学生たちの作品を見た後は、再びタクシーで東京駅へ。昼12時過ぎの新幹線で高崎に戻った。

 高崎駅で待機していた知事車に乗り込み、前橋市内の「正田醤油スタジアム」に直行した。14時からの「ザスパ群馬開幕戦」を観戦するためだ。

 試合直前にマイクを握り、短く次のように挨拶した。

 「ザスパ群馬の皆さん、サポーターの皆さん、こんにちは!群馬県知事の山本一太です。GS琉球の皆さん、サポーターの皆さん、群馬までお越し頂き、ありがとうございます!!」

 「ザスパが波に乗っている時も、苦境に陥っている時も、群馬県民は、常にザスパと共にいます!!この開幕戦に勝って、ぜひ『J3優勝』と『J2への復帰』を目指してください!!全員一丸となって、これからもザスパを応援していきましょう!!」

 観客席から、大きな拍手が湧いた。

 続けて、初体験の「キックインセレモニー」に臨んだ。試合開始直後から、球場内のスタンド(特にザスパサポーターの陣地)で、大きな声援を送り続けていたサポーターの皆さんの熱意に感銘!!

 試合は一進一退の攻防!!前半(ハーフ)の45分が終わった時点で、席を立たざる得なかった。夕方から行われる県の重要なイベントの準備をしなければならなかったからだ!!(残念)

 16時。前橋市内のホテルで開催された「ぐんま次世代映像クリエーターコンペ」の授賞式に主催者として出席した。会場には、最終審査まで残った10人の監督やスタッフ、関係者を含め、200人を超える参加者が集まっていた。

 

冒頭、最終審査まで残った10の作品と10人の監督が紹介された。その度に1人1人の監督が登壇。簡単な挨拶を行った。

 その後は、ファンファーレに合わせて、知事から「ぐんま次世代クリエイティブ賞」が、審査委員長の奥田瑛二監督から「最優秀賞」が、それぞれの受賞者に手渡された!!

 今回のコンペには、予想を上回る136の応募作品が集まった。そのうち、最終選考まで残った10のショートフィルムが、最優秀賞を競い合うという流れだった。

 上述した10個のショートフィルムは、授賞式の前日までに(睡眠時間を削って)全て見せてもらった。(ふう)素人である自分の感覚からすると、どれも「甲乙つけ難い力作」ばかりだった!!

 授賞式は18時前に終了。その後、宇佐美アドバイザーと一緒に前橋市内のある場所に足を運んだ。必要な作業を終え、帰宅したは、20時前だった。(ふう)

 あ、どっと眠気と疲労感が襲って来た。抗わずに、このまま熱いお風呂に浸かってから寝る!!

追伸:

1.明日の日曜日も、午後から公務があることに気づいた!!(ため息)

 

2.ずっとお目にかかりたいと思っていた奥田瑛二監督と、30分近く、言葉を交わすことが出来た。思った以上に「カッコいいひと」だった!!(ニッコリ)

 

 

          <ザスパ群馬の開幕戦でキックイン>

 

         <ぐんま次世代映像クリエーターコンペ授賞式>

 

 

 
           <デジタルハリウッド大学を視察>