2024年12月19日
21時過ぎ。熱い紅茶を飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。
本日は午前8時30分に高崎の自宅を出発。移動中の知事車の中で、総務部と令和7年度当初予算に関するオンライン協議をやった。
午前10時。日本通信の福田尚久 社長を含むデジタル関連企業の関係者が来訪。幾つかの画期的な提案を頂戴した。さっそく、どう進めていけばいいかを庁内で検討する!!
終了後は、予算に関する協議を再開。昼12時まで議論が続いた。ランチは、テイクアウトの海鮮丼。今日も(食事をしながら)配信されたばかりの「NBC Nightly News」を見た。
14時。知事の会見室へ。最初の40分は、長野原の教育特区に関する萩原町長との合同会見。その後で、通常の定例会見に移行した。
会見の最後は、県民へのメッセージ。また大演説になってしまった!!(反省)
16時。国内最大の漢方薬品メーカーである「ツムラ」の加藤照和 社長が来庁。ツムラが群馬県明和町に「1500億円の新規投資」(生産拠点の設置)を決定したことを受けての挨拶だった。
群馬県への拠点進出は初めてだそうだ。茨城県、静岡県に次ぐ国内第3の生産拠点となる。用地の敷地面積は7.9haで、2029年度中の操業開始を目指しているとのこと。
知事として、ツムラの群馬県への進出を心から歓迎していることを伝えた。スゴく嬉しいニュースだ!!(ニッコリ)
実は、ツムラの加藤社長とは、令和3年12月、知事のトップセールスで初めてお目にかかった。それ以降、群馬県は、ツムラとの連携強化を図って来た。県内の農地では、漢方薬の原料であるトウキの県内での生産拡大にも取り組んできている。
拠点進出の理由として、群馬県の自然災害の少なさや、交通の便の良さを評価して頂いたと聞いている。が、知事によるトップセールスと、明和町長による熱心な誘致活動も、今回の決断に貢献したと信じている!!
群馬県としては、今後も(引き続き)ツムラの拠点進出を最大限、サポートしていく方針だ。
加藤社長との面会の後は、再び令和7年度予算の協議。17時過ぎに県庁を出て、みどり市に向かった。
18時45分。某県議の県政報告会が行われていた「ながめ余興場」に到着。来賓として、マイクを握った。支持者の方々にこう訴えた。
「将来、(政治家として)大化けする可能性がある人。これからもぜひ、応援してあげてください!そうすれば、必ず県政の中核で活躍出来ると確信しています!!」
直後に退出。秘書の車で、次の場所に急行した。
さあ、急いで資料をチェックする。明日は終日、東京日程だ。夕方には、浅尾慶一郎環境大臣と面会する。
<群馬への大型投資を決めたツムラの加藤社長が来訪>
<萩原 長野原町長と共同会見>
<湯けむりフォーラムの結果を報告>
<福田 日本通信社長等が来訪>
<丹羽県議の県政報告会で挨拶>





