2024年12月8日
午前11時。高崎市内のカフェにいる。
今日(日曜日)は、公務が入っていない。(ホッ)が、結構、忙しい。来週の週末(14、15日)に草津温泉で開催する予定の「湯けむりフォーラム」の資料を終日、読まねばならないからだ。
吉村東映社長との対談に向けて、見ておかねばならない映像もある!!とても1日では、終わりそうもない!!(ふう)
このブログでも毎年、取り上げている「湯けむりフォーラム」は、群馬県庁最大のイベント。ひとことで言うと、「各界のトップリーダーとの熱い議論をとおして、群馬から新たな価値を生み出し、群馬から世界の流れを創る「群馬モデル」を国内外に発信する」ためのプロジェクトだ。
これまで(基本的に)「参加者を招待する」形で実施してきたが、今年は、一般の参加者を募集することにした。
少し前の知事会見で扱っているが、今回のブログでは、改めて、「『湯けむりフォーラム2024』の中で、一般の参加者を募集するプログラム」を紹介する。ブログの末尾に添付したスライドを見ながら、読んでもらえると分かりすいと思う。
先ず12月14日(土)は、草津音楽の森国際コンサートホールで開催するプログラム(プレナリーセッション)に、一般参加者を募集する。募集定員は50名となる。
このプログラムでは、一般財団法人日本総合研究所の会長で、政治評論家の寺島 実郎さんによる特別講演や、東映株式会社代表取締役社長の吉村 文雄さんと知事とのトークセッションが行われる。
加えて、「群馬交響楽団」のコンサートマスターである福田俊一郎(ふくだ・しゅんいちろう)氏をはじめとするアンサンブル・コンサートや、男女8人ヒップホップユニット「lyrical school(リリカル・スクール)」のミニライブが予定されている。
2日目の15日(日)は、湯畑近くの御座之湯で開催するトークセッション企画への一般参加者を募集する。こちらの募集定員は40名だ。
同日の午前中は、群馬県出身の落語家・林家つる子さんの落語とトーク。続いて、俳優の東出昌大(ひがしで・まさひろ)さんと「山暮らし」をテーマにしたトークショーも開かれる。
午後は、東映との連携企画として「日本映画の未来を語る」と題したトークセッションを実施。草津町出身の俳優・中村俊介(なかむら・しゅんすけ)さんや、映画監督の前田哲(まえだ・てつ)さん、MCとしてタレントの奥浜レイラ(おくはま・れいら)さんにご出演いただくことになっている。
観覧料は、14日と15日、どちらも一日1,000円となる。申込みは、湯けむりフォーラムの特設サイトで、11月5日(火)13時から17日(日)まで受け付けている。応募者多数の場合は、抽選で参加者を決定させていただく。
詳しくは、スライド記載のQRコードから、特設サイトをご確認ください!!
更に言うと、このほかにも、湯畑周辺で、誰でも観覧できる湯けむりフォーラム関連企画を実施する。
14日の夜は、草津町の協力をいただき、湯畑を、湯けむりフォーラムのメインカラーであるオレンジ色にライトアップする。また、15日には、湯畑近くにある湯路広場(とうじひろば)で、御座之湯でのトークセッション企画のパブリックビューイングも実施される。
ぜひ、1人でも多くの方々に、湯けむりフォーラムをお楽しみいただきたいと思う!!
「湯けむりフォーラム」の最大の特徴は、県庁職員による「手作りのイベント」であること。もちろん、外注している部分もあるが、ほとんどの企画を県庁職員が回している。これって、実はスゴいことなのだ!!
昨年のフォーラムには、ダボス会議やシャングリラダイアローグのような主要な国際会議に関わっていた友人たちも招待したが、「これだけの規模のフォーラムを、外部に委託しないでやれる地方自治体って、なかなかない気がする!」と驚いていた!!(ニッコリ)
開催まで、いよいよあと1週間。リアル開催は3度目となるが、プログラムの内容は、毎年、進化を遂げている。ここからも、県庁一丸となって、準備を進めていくつもりだ!!
同志の皆さん、力を合わせて、この1年を締めくくる「素晴らしいイベント」に仕上げましょう!!
さあ、家に戻って、作業に取り掛かることにしよう!!
追伸:Netflixで配信中のアニメ「ダンダダン」、最高に面白い!!絵柄も好きだし、ストーリーもよく練られている!!

