2024年11月18日
夕方。高崎市内のカフェで、パソコンを起動させた。
海外出張から戻った日の翌日となる今日は月曜日。自宅を出たのは、いつもより遅めの午前10時。
午前11時からの議会運営委員会で、議会開催1週間前の提出議案を説明した。
秘書課等との細かい打ち合わせの後、テイクアウトの昼食。昼12時45分に県庁を出て、前橋市内の群馬建設会館に向かった。昼13時からの県と建設業協会との総括意見交換会で挨拶。直後に県庁に戻った。
14時。新井ゆたか消費者庁長官が来訪。さすがは、女性で初の農林水産審議官を務めただけのことはある。只者ではない雰囲気を醸し出していた。
この人の顔には、見覚えがあった。今から4年前、北関東の2人の知事(福田栃木県知事と大井川茨城県知事)と一緒に総理官邸を訪問。安倍元総理と江藤農水大臣に豚熱対策に関する要望を行った。その際、農水省の局長として同席していたのが、新井長官だった。
その後、江藤農水大臣が、視察のために群馬県の食肉処理施設を訪れた際にも、大臣に同行していた記憶がある。消費者庁長官として、担当大臣だった河野太郎氏とも一緒に仕事をしていたはずだ。いろいろな面で、群馬県と繋がりのある人なのだ。
新井長官が来庁した目的は、消費者庁の政策を知事に説明すること。さっそく、群馬県としての対応を検討したい。が、話題の大半は、日本の政治状況や米国大統領選挙の分析だった。米国ハーバード大学国際問題研究所の研究員も経験している新井氏の感覚も聞いておきたかった。気がつくと、15分の予定が、45分になっていた。お喋りな知事で、ごめんなさい!!(笑)
あ、LINEの交換を忘れていた。群馬県は農業も盛んだ。「友達」になりたかったなあ。後で、メールだけは送っておこう!!
