2024年11月3日
午前10時。高崎市内のカフェで、パソコンを起動させた。ここでブログを更新して、それから自宅に戻る!!
日曜日の今日は、午前7時に起床。午前7時45分に知事車に乗り込んだ。午前8時30分。正田醤油群馬スタジアムに到着。特設ステージの上で、「ぐんまマラソン」のスターターを務めた。
午前8時55分。ピストルの号砲と共に、Sチームの集団がスタートを切った。今年の「ぐんまマラソン」は大盛況。全国から予想を超える参加者があったために、スタートを2回に分けたそうだ!!
知事である自分も、当初は、4キロコースにエントリーするつもりだった。が、4日後に海外出張を控えていることもあって、断念!!来年こそ、「ぐんまマラソン」に参加したいと思う!!
さて、ここからは、「衆院選感想シリーズ」の続編。先ずは、衆院選における県内5つの小選挙区の「過去2回の得票率」の推移を見てもらいたい!!
今回(2024年)の衆院選で、群馬1区の中曽根康隆衆院議員の得票率は、51.92%だった。前回(2020年)と比べると、4.40%下がっている!!
群馬2区の井野俊郎衆院議員の得票率は、53.24%で、前回より僅かに(0.79%)減少した。
群馬3区の笹川ひろよし衆院議員が得た得票率は、50.07%。前回の選挙から、4.56%低下した。
群馬4区の福田達夫衆院議員の得票率は56.04%。前回より8.96%もダウンした。
群馬5区の小渕優子衆院議員の得票率(61.85%)は、再選を果たした5人の現職の中で、唯一、60%を上回った。が、前回と比較すると、14.74%もの大幅な減少を記録している。
ちなみに、山本一太の過去3回の全県選挙(最後の参院選と2度の知事選)の得票率は、以下のとおりだった。
2013 参院選:71.89%
2019 知事選:75.62%
2023 知事選:79.16%
ちなみに、上述した3回の全県選挙の結果を5つの小選挙区に当てはめると、(どの選挙でも)全地区で「得票率が7割を超えている」ことが分かった!!
次回のブログでは、上記の数字が「何を意味しているのか?」を解説する!!
さあ、家に戻って、少し休もう!!


