2024年10月25日:パート3

 22時40分。高崎の自宅からのブログ。世耕候補応援シリーズの続編を綴る!!

 前回のブログ(その⑤)で、応援演説の終盤の中身を紹介した。

 「万一、世耕候補が勝っても自民党には復党出来ない!!だから力を発揮する舞台がない!!」と指摘する声があることに言及した上で、「そうした見方は間違っている!!」と断じた!!続けて、こう話した!!

 「皆さん、政治は常に動いているんです!!最も大事なのは、この選挙に勝ち、和歌山2区を世耕候補の磐石な地盤にすることです!!」

 「そうすれば必ず、近い将来、世耕候補が表舞台で活躍するチャンスが巡って来ます。もう一度、和歌山と日本のため、政権の中枢で力を振るう時がやって来ます!!」

 「故 安倍元総理が若手議員だった頃、あまり注目されていなかった時から、『この人は必ず総理大臣になる』と言っていたのは私だけでした!!それ以来、『永田町の預言者』と呼ばれている山本一太が言うのだから、絶対に間違いありません!!」

 「皆さん、今回、世耕候補には、もっと楽な選択肢もありました!!その中で、あえてこの和歌山2区で立候補するという茨の道を選びました!!ここに住む皆さんの代表として、政治家を続けたい!!世耕候補のその思いを、ぜひ汲み取って頂きたいのです!!」

 「最後に申し上げますが、こうした激しい戦いになると、いろいろなことが起きます。かつて群馬県でも、ある候補者の陣営が業界を通じた締め付けで、相手候補の支持者に圧力をかけるようなケースがありました!!」

 「そのために、住民の人たちが、本当は応援している候補者のポスターを貼りにくくなったり、その候補の集会に出にくくなったりしていた場面を目撃しました!!まあ、そんなことがこの和歌山2区で起きているとは思いません。が、万一、皆さんが、何らかの圧力に晒されるようなことがあったとしても、決して負けないでください!!」

 「皆さん、偉い人が政治家を選ぶのではありません。ここに集まって頂いた皆さんのような、毎日、真面目に生きている1人1人の庶民の熱い思いが、政治家を誕生させるのです!!」

 「そうぞ、皆さん、世耕弘成候補を勝たせてあげてください!!ぜひとも独立自尊の判断で、独立自尊の1票を世耕弘成候補に投じてください!!それが和歌山のためであり、日本のためにもなります!!最後まで、世耕さんをよろしくお願いします!!」

 会場からの大きな拍手に手を振りながら、早足で会場を後にした。ホテルの前の車に乗り込み、そのまま関西空港に直行した!!

 さあ、「無理のない筋トレ」の時間だ。この続きは、その⑦で。