2024年10月1日

 22時過ぎ。新幹線で高崎に向かっている。18時30分から21時まで、都内で行われたビジネススクール(至善館)主催のシンポジウムに参加した。

 終了後に東京駅に移動。駅の構内でお弁当を買い、車中で遅い夕食を済ませた。(ふう)

 お腹が落ち着いたところで、ブログを更新する!!

 今日は午前8時に自宅を出発。午前9時から新旧監査委員に辞令と感謝状を手渡した。午前9時10分。自民党執行部5役との定例懇談。午前10時過ぎから、担当部との協議をオンライン協議を行った。

 午前10時55分に県庁を出て、高崎駅に向かった。昼12時前の新幹線で上京。東京駅構内の「おにぎり屋」でランチを食べた後、13時30分に丸紅の本社を訪問。柿木社長と面会した。

 宇留賀副知事と成田企業管理者も同席。今後の連携の可能性等について意見を交わした。

 14時30分。群馬県東京事務所に到着。2時間以上、資料を読んだ上で、17時45分に事務所を離れた。

 18時。至善館のドーナツ経済に関するシンポジウムがスタート。パネリストは3名。サントリーホールディングスの社長で、経済同友会代表幹事の新浪剛史氏、ヴェオリアジャパン会長の野田由美子氏、山本一太という顔ぶれだった。

 ドーナツ経済学の著者であるケイトロワース教授も、英国からウェブで参加していた。会場には70名のビジネスマンが参加。ネットでも、400人以上が視聴していたらしい!!

 冒頭の20分は、ロワース教授のドーナツ経済に関する講義。それを受けて、ディスカッションが始まった。細かい内容には触れないが、とにかく中身の濃い議論だった!!(ふう)

 なるほど、賢い成長と持続可能な社会の構築という2つを両立させようというドーナツ経済の考え方は、群馬県の掲げる方向性とも親和性が高い!!改めて、そのことを痛感した。

 問題は、この斬新な発想を「どんな形で群馬県の政策に織り込んでいけるかどうか」だ。ドーナツ経済やサーキュラーエコノミーの重要性を踏まえた上で、「いかなる群馬モデルの構築が可能なのか?」を、真剣に検討したいと考えている!!

 あ、間もなく高崎のアナウンス。
 

 

           <ドーナツ経済に関するシンポジウム>

 

 

<柿木 丸紅社長と久々の再会>