2024年8月8日
21時20分。少し前に帰宅。顔と手を洗って、パソコンの前に座った。急いでブログを更新する!!
先ほど、目を閉じて、こうつぶやいた。
「神様、大事なひとを守っていただき、ありがとうございます!!」と。
実は、もうひとつお願いしたいことがあった。が、こちらのお願いは控えることにした。「亡くなった両親が必ず助けてくれる!!」と信じているからだ!!
さて、本日は午前9時30分に自宅を出発。午前10時から「知事と町村長との意見交換会」に臨んだ!!約2時間、出席した全ての町村長からの要望を聞き、全て知事自身の言葉で回答した!!(ふう)
自分は欠点だらけの人間だ!!知事としては至らない点も多々、あると思う!!が、少なくとも、過去の群馬県知事で、町村会との会合でこれだけの時間を割き、参加者からの全ての質問や意見に対して、自身の言葉でコメントする知事はいなかったと断言出来る!!
県の考え方や対応に満足出来ない点があるとしても、この知事の姿勢だけは、ぜひ評価して頂きたいと思う!!
14時から知事の定例会見。この場で、「ぐんま次世代映像クリエイターコンペ」について発表した!!
群馬県では、近未来構想の1つとして「クリエイティブの発信源」を掲げ、群馬県内での映像制作の支援や人材育成などに取り組んでいる。今回のコンペは、この流れを受けたものだ!!
このイベントの正式名称は、「Gunma Next Generation Filmmaker Competition 2024(にーぜろにーよん)」と決まった!!単に英訳しているだけだったりして!!(笑)
簡単に言うと、若手映像クリエイターに群馬県を撮影地や舞台とした短い映像作品「ショートフィルム」を作成してもらい、その独創性やストーリー性などを競わせるという趣旨だ。加えていうと、このコンペの最大の特徴は、クリエイターの育成を主眼に置いている点にある!!
応募の対象となるのは、高い志と旺盛な意欲を持つ若手映像クリエイター。18歳以上であれば居住地、国籍などは問わない。応募いただいた方々には、ショートフィルムの企画を提案してもらう。そうした企画の審査を経て、10組のクリエイターを選考する!!
選定されたクリエイターには、制作資金として100万円を支援する!!それに加えて、ぐんまフィルムコミッションによるロケーション相談や、撮影許諾支援といった制作サポートも実施する!!
更に言うと、国際映画祭での受賞経験もある審査員と事務局スタッフが、企画構想段階から編集、完成まで、作品のクオリティをより高めるサポートを実施する!!
最終的には、完成した10作品を審査し、大賞を決定するという流れだ!!
そして、今回の企画の審査委員長は、映画監督としても活躍されている俳優の奥田瑛二(おくだ・えいじ)さんに務めていただく予定だ!!
ちなみに、奥田さんは、日本人で初めて「モントリオール世界映画祭」の審査員も務めている!!
募集は既にスタート。受付の締め切りは、9月2日(月)正午まで。申込方法などの詳細は、スライド記載のQRコードから、専用ホームページをご確認いただきたいと思う!!
クリエイターの育成を主眼に置きつつ、映像制作にかかる支援金や、制作サポートまでを行うコンペは、全国でもあまり例がない気がする!!
このコンペを通して、世界へ飛び立つような映像クリエイターを、群馬県から輩出していきたい!!
同時に、若手映像クリエイターの皆さんに、群馬県の撮影環境や、充実した支援体制に触れてもらうという狙いもある!!群馬県のことを好きになってもらうためだ!!
そのことが、将来的なクリエイターの集積にも結びつくものと捉えている!!
全国の意欲ある映像クリエイターの皆様、ぜひ群馬県が実施するコンペに挑戦してみてください!!
会見の後は、担当部局との協議。16時には群馬テレビの社長と役員が来訪。同席した2人の若手社員から、新しい番組に関する提案もあった。この人たちの斬新な感覚と熱意に感銘!!「なるほど、新生群馬テレビの未来は明るい!!」と感じた。
その後も担当部局との協議や細かい打ち合わせが続いた。
17時45分。県庁を出発。18時から前橋市内の和食屋で、自民党県議団5役と会食した!!県側からは、宇留賀副知事、総務部長、秘書課長が同席。リラックスした雰囲気の中で、談笑した!!
「雨降って地固まる」を実践するために、引き続き、県議会とのコミュニケーションを図っていきたいと思う!!
<県内町村長との意見交換会>

