2024年2月6日:パート2
22時50分。高崎の自宅にいる。
18時から前橋市内で会食。そこから高崎市内のジムに直行した。21時過ぎから約1時間、「無理のない筋トレ」をやった。(ふう)
少し前に帰宅。ヨーグルトを食べながら、パソコンのキーボードを叩いている。
県内某大学幹部との懇談会は、とても刺激的だった。細かい会話の内容は書かないが、県側からは、宇留賀副知事、古仙知事戦略部長等が同席していた。
群馬県の教育政策やデジタル戦略に関して、突っ込んだ意見交換を行った。当然、前橋市長選挙のことも話題に上った。大学側の関係者は全員、山本龍市長の落選に驚き、落胆していた!!
夕食会の冒頭、前橋市長選挙の内幕や敗因等について、15分程度でザクっと解説した!なかなか外には言えなかった今回の市長選挙の「実態」を伝えた。
「前橋市長選挙の結果」を分析するブログシリーズでは、先ず選挙の数ヶ月前から終盤に至るまでの情勢の変化を振り返る。
このブログで、自分が把握している「事実」を発信し、厳しい現実に向き合うことが、前橋市の未来に繋がる施策や事業を「頓挫させない」ことにつながると信じているからだ!!
結論から言うと、新人の小川晶候補が正式に立候補を表明した後、現職の山本候補は終始、(僅差ではあったが)相手の先行を許していた。残念ながら、最後まで「2人の候補者の差」が縮まることはなかった!!(ため息)
ここまで書いたところで、強烈な眠気に襲われた。世論調査と山本一太の感覚を組み合わせた(恐らく)「最も現実に近い状況の推移」は、次回のブログで解説する!!