2024年1月25日:パート2

 22時。少し前に帰宅。20時30分から高崎市内のジムで、無理のない「筋トレ」をやった。

 今晩は、週に1回、若いトレーナーに指導を受ける日。途中で道を間違えたことに気づき、ジムまで全力疾走する羽目になった!!(ゼェゼェ)

 目的地に到着後、5分間は、心臓がバクバク!目が回って動けなかった!!(ふう)66歳になったことを、すっかり忘れていた!!(笑)四捨五入すれば、70歳だもんなあ!!(苦笑)

 が、めまいや心臓のバクバクは、運動の途中で回復した。少しキツかったが、頭も身体もすっきりした!!(ニッコリ)

 さあ、急いで、前橋市長選挙に関するブログシリーズの続編を書いてしまおう!!そう言えば、この「直滑降ブログ」をずっと愛読してくれている友人が、先ほど、電話口でこう話していた!!

 「え?今晩も前橋市長選のブログを書くって?!よくネタが尽きないなと感心する。まあ、一太さんらしいよね!!(笑)」

 お陰様で(?)前橋市民の皆さん(有権者)に伝えたいメッセージは、幾らでもある!問題は、全てを発信する時間がないことだ!!(ため息)

 さて、相手候補は、現職の山本龍市長の多選を批判!「官製談合事件等の不祥事で広がっている市民の不信感を払拭し、クリーンな市民参加型の市政を実現する!」という趣旨の主張を繰り返している。

 その上で、「市長の任期は3期までに制限するべきだ!」とし、「私が市長に当選したら、この約束は守る!」とも明言している。

 以前にも申し上げたが、ライバルの新人候補は、真面目な人柄だ!ご本人は、きっと本気でそう考えているのだと思う!!

 ただし(申し訳ないが)、前回のブログでも触れたように、自分はこの種の「私は多選の首長になるつもりはありません!」みたいな選挙公約は、あまり意味がないと捉えている!!そもそも、(自分が知る限り)ほとんど守られた試しがない!!(笑)

 では、なぜ、この「任期制限」の約束が守られないのか?!理由は明白だ。ある首長が2回、3回と当選を重ねていくと、周りには「現職の続投」を強く望む勢力(既得権益?)が出現する!!

 そうなると、なかなか本人の思いどおりにポストを離れにくくなるものなのだ!!

 以前にも書いたが、「首長の任期制限」を選挙公約に掲げるのは、1つの考え方だ。そのこと自体を批判するつもりはない!が、山本一太に限って言うと、初めて知事選に出馬した時から、この種の約束はしないと心に決めている!!

 理由は明快。まだ当選もしていない候補者が、「私は2期とか3期で辞めます!それ以上はやりません!」などと言うこと自体が僭越だし、驕りだと感じているからだ!!

 そりゃあ、そうだろう!最初の選挙で当選したところで、再選を果たせるかなんて、誰にも分からないのだ!!

 先ずは4年間、必死に頑張って成果を残す。それが有権者に評価されて初めて、再選のチャンスが手に入るのだ!政治とは、そんなに甘いものではない!!そうは思いませんか?!

 え?「条例」で多選禁止を規定すればいいのではないかって?!残念ながら、この手の約束も信用していない!!

 確かに、過去には、条例で「多選禁止」を規定した自治体もある。例えば埼玉県。当時の上田前知事が1期目の途中で多選の弊害を訴え、「連続3期を超えて在任しないよう努める」という全国初の知事の「多選自粛条例」を制定した。この時は、「立派な決断」だと思っていた。

 ところが、その後、同じ上田知事が、自らが決めた知事選挙に関する条例を守らず、4期目の当選を果たす場面に遭遇した。これには、本当に驚いたことを憶えている。

 テレビのニュースを見ながら、「なるほど、条例なんて、こんな程度のものなんだな!!すぐに形骸化する!!」と呟いた。

 あ、お湯が沸いた。紅茶を飲むと眠れなくなってしまうので、熱いほうじ茶にしてみよう!このシリーズは、まだまだ続く!!

 

 

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