2024年1月10日:パート2
間もなく21時。気力を振り絞って、先週スタートするはずだったシリーズ連載の最初のブログを書く。
本日、地元紙や大手新聞の群馬版に、「共愛学園前橋国際大学が来年(2025年)4月に『サイバー文明研究センター』を新設する」という記事を掲載されていた。
記事によると、センター長には、慶應義塾大学の国領二郎教授が就任する予定だそうだ。翌年(26年)4月には、デジタル人材を育成する「デジタル•グリーン学部」の設置も目指すとのこと。
東京の一流大学の著名な教授が、群馬の大学に来ることはもちろん、時代の最先端をいく分野の研究機関や新学部が県内大学に創設されるというのは、相当にスゴいことなのだ!!前橋市のみならず、群馬県全体にとっても、素晴らしいニュースだと受け止めている!!(ニッコリ)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0920S0Z00C24A1000000/
この流れを作ったのは、前橋市の「デジタル化戦略」を力強く推し進めると同時に、内外から注目される「民間主導の街づくり」を、先頭に立って支援して来た山本龍市長の努力と実績だ!!
上記の報道を見ながら、ふと思った。
「前橋市を全国有数のデジタル先進地に変えて来た山本龍市長の実績とリーダシップは、どこまで前橋市民に伝わっているのだろうか?!」と。(ため息)
県都前橋の市長選挙の投票日(2月4日)まで、残り1ヶ月を切った。現職と新人候補との一騎打ちは、激戦の様相を呈している。現時点ですでに互角!最後まで、どちらが勝つか分からない予断を許さぬ戦いだ!!(ふう)
現職市長の苦戦も噂されるこの選挙で、なぜ知事である自分があえて旗色を鮮明にして、山本龍市長を本気で応援すると決めたのか?!なぜ、現職市長の再選を強く望んでいるのか?!それを発信するためのブログシリーズを、今日から連載する!!
1人でも多くの前橋市民(有権者)の皆さんに、読んでいただきたいシリーズだ!!