2023年7月9日
20時50分。高崎の自宅からのブログ。
19時過ぎに帰宅。夕食を済ませた直後に軽く運動し、15分、横になった。気がつくと、もうこんな時間!熱い紅茶を飲みながら、急いで最新のブログを仕上げてしまおう。
本日は午前7時過ぎに自宅を出発。午前8時から18時30分まで、前橋市内の「遊説&街頭ツアー」を展開した。遊説カーの中でマイクを握ると同時に、14ヶ所の街頭演説会(=地区決起集会)に続けて参加。魂を込めた演説を炸裂させた。
山本龍 前橋市長、前橋市選出の2人の衆院議員(中曽根康隆氏と尾身朝子氏)、自公の3人の地元県議、各地区の市議等が同行してくれた。(感謝)
何度も言うが、遊説の反応は、けっして悪くない。ご自宅や事務所、お店や沿道や畑から、大勢の方々が手を振り、応援の気持ちを示してくれる。その度に、「あ、ちゃんと見えました。激励、ありがとうございます!」と応じる。だから、ずっと喋り続けても疲れない。(ニッコリ)
ただし、前橋市内の各演説会場での「人の出」は、4年前より少ない気がした。え?もちろん、思った以上の数の聴衆が集まってくれた地区もあった。(感謝x2)
候補者の立場からすると、そうした光景を見ただけで元気になる。選挙って、そういうものだ。
これでも、5回の全県選挙を全てトップで圧勝してきた選挙のプロだ。集会に飛び込んだ瞬間に、何となく地域の情勢や事情が分かる。28年も政治家をやっていれば当然だ。(笑)
各地区で声がけをしてくれた保守系支援市議団の方々には、感謝の言葉しかない。が、とにかく県知事選に対する関心が低いのだ。「人集め」でご苦労をかけていることを、本当に申し訳なく思う。
それでも、遊説の終盤にショッピングモール内の敷地を借りて行った3つの演説会では、インパクトのあるアピールで、かなりの数の買い物客を引き止めることに成功した。
例えば、聴衆が10数名しかいなかった某地区の会場は、候補者の演説の最中に、3倍に増えていた。もともと40〜50名だった他の2ヶ所でも、同じ現象が起こった。
政治家だもの。「言葉の力」を信じている。そういえば、国会議員時代の選挙でも、スーパーやショッピングモール等の前で、「動員をかけない街頭演説会」を何度か断行した。
20分以上、本気で喋り続けていると、毎回、それなりの数の聴衆が出現する!僭越ながら、この演説力は、政治家 山本一太の強みだと思っている。
ふうむ。途中で離脱した朝子さんや康隆氏にも、この3ヶ所の雰囲気を見せたかった…なあ。(笑)
それにしても、知事選への関心度の低さには、危機感を抱かざる得ない。半分以上(?)の県民は、知事選があることすら知らないのではないか?ましてや、(幸か不幸か)他の候補者の名前なんて、恐らく誰も憶えていない。(苦笑)
過去5回の全県選挙でも、こんな空気を感じたことはなかった。このままだと、記録的な低投票率になる可能性がある。それだけは、何とか避けたい。(ため息)
そのためにも、あらゆる要素が導く「選挙の常識」を覆すため、最後まで全力を尽くす!必死に県内を奔走し、魂を込めて訴え続ける。それ以外の方策はない!!
追伸:今回の選挙でも、他の候補者の悪口は(少なくとも演説では)一切、言わないと決めている。そんなことをしても、支持は増えない。そもそも、他人を批判するネガティブな言葉なんて、誰も聞きたくない!そうでしょう?!(笑)
投票日の前日まで、各地区の決起集会が続く。どの街頭演説会でも、常にポジティブで、前向きで、県民に希望を与える言霊を放つ!!真っ直ぐ、爽やかにやる!!




