2022年12月16〜17日(12月18日に掲載)

 12月18日の21時30分。空白の数日間を埋めるブログ(その2)を書き始めた。昨日、終了した「湯けむりフォーラム」について記しておく。

 群馬県が総力を上げて企画したカンファレンスイベント「湯けむりフォーラム2022」(https://yukemuriforum-gunma.jp/)が、16、17日の2日間、草津温泉で開催された。(https://yukemuriforum-gunma.jp/program/yukemuriforum2022/

 新型コロナの影響で、過去2回はオンラインによる開催。今回が初めてのリアル開催だった。実質的には、第1回目のフォーラムだったと捉えている。

 2日間のプログラムには、河野太郎デジタル大臣による講演&知事とのトークセッションから、各分野の第一人者に登壇をお願いした9つのテーマに関する分科会での議論、群馬交響楽団、AKB48のミニライブや、日経テレ東大学「Re:hack」の特別番組まで、多様なコンテンツを盛り込んだ。冒頭のウェルカムスピーチでは、楽天グループの総帥である三木谷浩史会長から寄せられた動画メッセージも紹介した。

 大勢の方々のご協力のお陰で、「知性と感性を刺激する」空間を創出出来たと考えている。このフォーラム実現のためにご尽力いただいた全ての皆様に、知事として、心からの感謝を申し上げたい!!皆さん、本当にありがとうございました!!

 特に、長引く新型コロナの影響を受けながらも、県が全力を傾注したこのイベントを成功させるために奔走してくれた関連部局の職員たちの奮闘ぶりには感動!同志である彼らに対しては、感謝の言葉しか思い浮かばない。🙏🙏🙏

 

 実際、フォーラムに参加した複数の経営者から、「印象的だったのは県職員の人たちの熱意!」という趣旨の感想が寄せられている。この反応は、嬉しかったな。(ニッコリ)

 更に言うと、今回のプロジェクトは、(期せずして)知事と県職員が「お互いの実力とやる気」を見極め合う舞台ともなった。こちらの感想だけでも、伝えておこう。

 ひと言で言うと、やっぱり群馬県の職員は(お世辞抜きで)優秀だ。モラルも高い!これまで(ぬるま湯の中で)発揮されていなかった潜在力が、起爆しつつある。この3年間で「明らかに県職員の意識が変わっている」ことを実感した2日間だった。

 主催者(知事)のエンディングスピーチでも述べたが、今回のフォーラムは、あくまで、「ホップ、ステップ、ジャンプ」のホップの段階だ。新たな「群馬モデル」への第一歩に過ぎない。

 最初の実験(?)の成果や課題を十分に検証し、来年は「更に進化したカンファレンス」を目指したいと思う。さっそく(今週中にも)関係部局を集め、来年のプログラムに関する検討を始める!!基調講演のゲストも、今から考えておかないと!

追伸:昨日、終了した「湯けむりフォーラム2022」は、複数のメディアでも報道されている。ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!!

https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20221216/1060013508.html
https://www.youtube.com/watch?v=BzsCUiXf9wo
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/217801
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/218154
https://news.yahoo.co.jp/articles/ 91899464b9cbd82532e83eeacde770c54c5a0a85

 

        <湯けむりフォーラム2022>

 

 

 

 

 

 

 

<先日の群馬大学GFL講座での講演>