2022年9月23日

 19時30分。高崎の自宅にいる。

 昼12時30分。地元秘書の車が迎えに来た。最初の日程は、13時30分から行われた某県議の県政報告会。来賓のトップバッターとして挨拶した。直後に会場を出て、群馬県東部地域へ。県内を夕方まで飛び回った。(ふう)

 高崎駅周辺で夕食のための買い物をした後、少し前に帰宅。30分ほどネットのニュースをチェックした後、パソコンを起動させた。熱い紅茶を飲みながら、本日のブログを書く。

 このブログでは、昨日の定例会見で発表した「Gメッセ群馬ドライブインシアター」の開催についてPRしたいと思う。

 今般、10月29日(土)と30日(日)の2日間、Gメッセ群馬の西側の壁面スクリーンを使って、初の「ドライブインシアター」を実施することとなった。屋外スクリーンとしては、国内最大の規模だ。

 上映作品は、Gメッセ群馬で撮影の一部が行われ、劇団ひとり監督が手がけたNetflix映画の「浅草キッド」に決定。Gメッセ群馬で撮影の一部が行われたこの作品では、大泉 洋(おおいずみ・よう)と柳楽 優弥(やぎら・ゆうや)が共演。芸人ビートたけしの誕生秘話を描いた作品だ。

 上記の作品の上映にあたっては、この映画の版権を持つNetflixに多大なご協力を頂戴した。この場をお借りして、改めて感謝を申し上げたい!

 Gメッセ群馬については、令和2年6月の開所以来、様々な屋外展示場の活用方法を検討して来た。しかしながら、時を同じくして新型コロナウイルスが流行し、当初計画されていた事業を展開出来ない状況が続いていた。当然、「ドライブインシアター」の構想も、延期となっていた。

 そんな中、新型コロナの第7波がピークアウトしつつあることに加え、知事のトップセールスを通じたNetflixとの調整が進んだこともあり、初のドライブインシアター実現に至った。

 Gメッセ群馬に関しては、この9月補正予算で、デジタル映像制作に必要な環境整備を行うための予算を計上している。今後は、デジタル映像産業の創出を目指した取組を強化していくことになる。

 国内最大のドライブインシアターを実証的に稼働させる目的は、デジタル映像産業の推進を目指す群馬県のイメージを内外にアピールすることだ。同時に、スタジオ機能の強化して生まれ変わる予定のGメッセの存在感を高めることも狙っている。

 次に、上映場所や日時の詳細を記しておく。

 開催日は、10月29日(土)と30日(日)の2日間。両日ともに、午後5時開場、午後7時上映開始を予定している。会場は、Gメッセ群馬屋外展示場だ。

 来場する皆様には、自動車で直接お越しいただき、車の中でご観覧いただくことになる。映画の音声は、FMラジオを使用する形式だ。ラジオ聴取が可能な環境を整えた上で、ぜひ、おいでください!!

 日本最大の野外スクリーンによる初の上映を記念して、両日、各約100台の無料招待を行う。申込みの詳細は、群馬県のホームページでご確認ください!

 コロナウイルスとの共生を図っていかねばならない時代だ。ドライブインシアターは、密にならない屋外イベントとして、県民の皆様に安心して楽しんでいただけるコンテンツと言える。大勢の皆様からのご応募をお待ちしています!!

 

追伸:本日、県内で判明した新型コロナ新規感染者は886人。病床使用率は再び3割を切った。