2022年9月5〜6日

 9月6日。20時30分。ヘルシンキ市内のホテルにいる。駐フィンランド日本大使公邸での夕食会を終え、少し前に部屋に戻った。

 昨日(5日)は、13時に太田市役所を訪問。群馬県市長会の会長を務める清水聖義市長と会った。来夏の知事選における市長会の推薦を正式にお願いするためだ。

 そのまま高崎の自宅にとんぼ返り。急いで海外出張の準備を済ませた。15時30分。迎えに来た知事車に乗り込み、成田空港へ。ラウンジで休憩した後、21時40分のフライト(直行便)で、ヘルシンキに向かった。

 飛行時間は約10時間。久々の長旅だったが、ゆっくり休むことが出来た。機内のサービスも快適だった。JAL関係者の皆さん、ありがとうございました!

 飛行機がヘルシンキのヴァンター国際空港に降り立ったのは、午前4時前。そこから市内のホテルに移動。数時間、ホテルの部屋で休憩した後、午前8時に出発。フィンランドでの公務がスタートした。藤村和広 駐フィンランド日本大使が、終日、同行してくれた。(感謝)

 午前8時30分。最初の訪問先であるサウナ協会に到着。協会のリトバ副会長から、サウナ協会の活動や、サウナ文化がユネスコ無形文化遺産登録されるまでの経緯や、特に苦労した点などについて聞いた。同時に、サウナ施設も見学させてもらった。

 午前10時。ホンコネン科学•文化担当大臣と会談。ホンコネン大臣には、特に、サウナ文化のユネスコ無形文化遺産登録を成功させた経緯や戦略を語ってもらった。同席したリッタ美術•文化局長からも、具体的かつ詳細な説明があった。

 昼12時過ぎ。市内のビュッフェ•レストランで急ぎのランチを済ませ、次の訪問先であるヘルシンキ大学に向かった。

 午前11時10分から12時10分までは、ヘルシンキ大学に滞在。コロナ探知犬やガン探知犬の研究者として知られるアンナ博士、Wise Noseのへリ会長と面会。探知犬の養成や活用、実証実験の結果等に関する詳しい説明を受けた。

 14時から16時過ぎまでは、ヘルシンキ市内の2つのシェルターを続けて視察。危機管理のキーパーソンであるヤリ•マーカネン担当官がぴたりと同行してくれた。

 その後は再びホテルに帰還。少し休んでから、藤村大使との意見交換会に出席した。情報満載の懇談会だった。

 ダメだ、眠気と戦いながら書いてきたが、これ以上は、睡魔に対抗出来そうもない。詳しいことは、改めて明日以降のブログに掲載する。

追伸:さあ、寝る前に、力を振り絞って運動しないと!!