2022年9月3日

 午後。高崎の自宅にいる。

 少し前に、歌代健康福祉部長から電話で新型コロナの最新情報を聞いた。本日、県内で判明した新たな感染者は1,537人。前週同曜日(2,183人)を600人以上、下回っている。

 亡くなった方は4名。全員が高齢者だ。病床使用率は微増。何とか60%の手前で踏ん張っている。

 昨晩は、都内某所で行われた食事会に出席。メディア関係者を含む3人との「マスク会食」だった。国内政治から世界情勢、群馬県のPR戦略まで、幅広いテーマで盛り上がった。

 気がつくと、22時近くになっていた。とても刺激的で、かつ楽しい会合だった。群馬県を輝かせるためのヒントも満載だった。(感謝)皆さん、ありがとうございました!次回はぜひ、群馬県でやりましょう!!

 さて、一昨日の定例会見でも報告した嬉しいニュースを、このブログにも記しておく。先月、行われた今年の「Digi田(デジデン)甲子園」で、前橋市と嬬恋村が見事、入賞を果たした。

 「夏のDigi田甲子園」とは、デジタル田園都市国家構想の実現に向けて、都道府県ごとに域内市町村の取組を選考・推薦し、そのうち特に優れたものを内閣総理大臣が表彰するという企画だ。

 今回も、インターネット投票及び有識者による審査を経て、入賞団体が決定した。群馬県からは3つの自治体(前橋市、安中市及び嬬恋村)が出場。「実装部門」で嬬恋村が優勝、前橋市が準優勝、さらには「アイデア部門」で前橋市が優勝と、「4部門中、2部門で優勝、1部門で準優勝」という快挙を成し遂げた。

 この結果が、日本最先端クラスのデジタル県を目指す群馬県にとって、追い風となることは間違いない!知事としても、大変、誇らしく思う。関係者の皆さんに、心からのお祝いを申し上げたい!!

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022090200855&g=edc