2022年7月12日

 22時。熱いミルクティーを片手に、パソコンのブログ更新画面に向かっている。

 本日、県内で新たに判明した新型コロナ感染者は725人。前週同曜日(318人)から倍増。それでも死亡した人は0人。病床使用率はやや上昇した。想定の範囲内ではあるが、群馬県にも、いよいよ「第7波」が到来している。

 午前8時30分。自宅の前で、知事車に乗り込んだ。午前9時30分から庁議。今回は30分以上、喋った。冒頭で、安倍元総理への思いを語ったからだ。その後は、面会やレク、関係部局との協議が続いた。気がつくと、お昼になっていた。

 テイクアウトの昼食(寿司)を済ませた後、13時からの政策会議に参加。15時。某職域団体の50周年記念式典に足を運んだ。15時30分から、新型コロナ関係部局長会議。16時15分。オンラインの全国知事会(新型コロナ緊急対策本部会議)で発言した。「感染防止対策と地域経済を両立させる」必要性を、強く訴えた。

 16時50分。県庁を出発。沼田市に向かった。18時。山本一太利根沼田地区後援会合同役員会がスタート。この地域の7人の後援会長、5人の市町村長が全員、駆けつけてくれた。(感謝)

 

 魂を込めて、40分の県政報告を炸裂させた。ここでも、冒頭で、安倍元総理の業績に触れた。「どんな政治家だったのか?」を、伝えずにはいられなかった。

 

 この段階で、県内約70の後援会行脚を終了。どうしても日程が組めなかった某町の後援会長には、電話でお詫びしておいた。この地区では、7月25日以降に役員会を開くつもりだ。先日、県主催の「未来構想フォーラム」も完結。県内の主要な職域団体との意見交換会も、ほぼ完了した。「決断の材料」が揃いつつある。

追伸:今日の午後、都内の増上寺で営まれた安倍元首相の葬儀には、大勢の方々が参列した。元首相の棺を乗せた車が永田町を回った際にも、数多くの人たちが、沿道に詰めかけ、元総理の死去を悼んだ。

 

 政治家の葬儀にこれだけの数の人が集まったのは、過去にも記憶がない。安倍元総理が、「国民からいかに愛されていたのか」を、改めて再認識した出来事だった。

 東京の葬儀には、行かなかった。安倍元総理には、ご自宅を弔問した際にお別れを済ませていたし、昭恵夫人とも言葉を交わしていた。眠るように横たわる安倍元首相の耳元で、「長年の恩義に報いるためにも、今まで以上に知事としての仕事に全力を尽くします」と約束したのだ。朝から晩まで、知事としての公務と政務に集中した。

 恐らく、今月中(?)にも、安倍元首相の「自民党葬」が行われるはずだ。その時は、知事として必ず参列する。

          <全国知事会で国への働きかけを要請>

 

<利根沼田地区後援会合同役員会を実施>

 

<群馬県食品工業協会創立50周年で挨拶>